2012年04月16日

3月27日例会卓話

「元気になる心と身体のリフレッシュセミナー」
 潟rデオフォート 取締役 土屋 奈津子氏
  
驚いた時に、心臓がドキンとなる。これはアドレナリンの分泌が一時的に増加し、心臓を強く収縮させるためである。このように心と身体は密接に関係があります。

ストレスと疾病
仕事のストレス・多忙による心身の疲労や過労によって、疲れやすくなった・身体がだるい・やる気がない・気力がわかない・イライラする等の他、睡眠障害(寝つきが悪い・眠りが浅い・麻薬目覚め再び寝付けない・夢ばかり見て寝た気がしない)消化器系障害(食欲不振・胃がもたれる・吐き気・下痢をよくする・便秘になりやすい)循環器系症状(心臓がドキドキする・胸が痛くなる・脈が飛ぶ)筋肉系症状(肩がこる・首がこる・手足がだるい・偏頭痛がする)感覚系症状(目が疲れる・めまいがする・音に対して敏感になる・多感になる)といった兆候が現れやすい。

ストレスを克服する方法

@    マインドコンとロール:生活の緊張の鎖を絶ち、一呼吸おくことが大切A    リラックス ()睡眠を十分とる ()風呂にゆっくり入るB    スポーツC    音楽D    食事・・・食事は楽しく!

ストレスに打ち勝つ食事法
@    高たんぱくで消化の良いものを食べる(ストレスにやられて消化器官の活動が低下している時には、白身も魚や豆腐、卵などがよい)A    神経のビタミンといわれる B、Cを多くとる(ビタミンB・・・レバー、牛乳、緑黄色野菜)(ビタミンC・・・レモンやオレンジなど柑橘や果物、野菜 高血圧や心臓病、癌などのストレス病予防によいB    カルシウムは「天然の精神安定剤」 小魚、牛乳、乳製品、わかめなどの海藻C    心楽しく、心くつろいで食べる不快な気持ちのまま食事をしてもストレスはかえって増える。よく噛んで、ゆっくり食べることが大切 

人は本能的に柔らかいものに触れることで安心感や落ち着きが得られるそうで
、ぬいぐるみを使った実験をしました。ストレスには早めに対処し、気持ちと身体をリフレッシュさせて生涯現役で生き抜く方法をお話していただきました。 

 土屋奈津子 001.jpg

posted by rotary at 13:17| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする