2016年04月06日

2月16日例会卓話

「葛飾区の保育行政について」

葛飾区子育て支援部
育成課長 横山 雄司氏

葛飾区の0〜5歳の推計人口では、平成27年度から31年度にかけて21,503名から約3%減少すると見込まれていましたが、平成28年1月1日現在では、21,977名と逆に2%増加しました。

これは、葛飾区の30代40代の流入人口が増えているのと、子育てのしやすさが評価されたとかの理由があります。

その結果平成25年4月1日には38名まで減った「待機児童」が増加に転じ平成27年4月1日には252名となりました。これが、どこで落ち着くかは予測出来ませんが、葛飾区では一人でも多く待機児童を減らすために、様々な対策を講じております。

また、妊娠から始まり子育てについての諸問題に気軽に相談できる体制も整えつつあります。

そして、この保育待機児童の問題は、そのまま「小学校1年生の放課後問題」にもつながっているので今後とも改善を続けて行きたいところです。

posted by rotary at 10:58| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする