2019年07月13日

2019〜2020年度会長挨拶

   2019〜2020年度 会長挨拶
          会長 齊藤 徳行
  「豊かな心・感謝の心 まごころ をもって 輪「和」 を広げよう」

 心の時代と言われながら多発する凶悪な犯罪、近年豊かな心の欠如による歪で、社会全体の様々な場面で事件や犯罪が問題となっている。諸先輩の苦労と努力により戦後日本は、高度成長を成し遂げました。しかし、近年物の豊かさと反比例するように、心の貧しさが様々な場面で問題とされています。これからの時代は、損得を超えた人としての 豊かな心・感謝の心 まごころ が今以上に必要とされる時代であると思います。

 その心は、生まれながら持っているのではなく、常に人と接していく中で、豊かな心・感謝の心が生まれ、育み、そして自ら感じ取り身に着けて行くと考えます。

 ロータリアンとして、すべての場面において常に相手のことを思いやる気持ちを持ち、また自ら一歩近づき相手の立場になって考えることの大切さを、地域のリーダーとして、社会に伝えることが責務と感じます。

 2019-2020は、会員メンバー一人一人が様々な場面でロータリー活動、運動に参加し、新規事業やゆめコンサートの開催することで地元企業への賛同を得ることで、会員増強にも繋がると考えます。

 多くの仲間と豊かな心・感謝の心 まごころ を持ちロータリー運動を地域に伝えることで今まで以上に良い影響を与えると思います。会員メンバー同士の心の交流を重視し、親睦目的の規格を充実させ、家族の絆、メンバー間の友情を育み、次の世代を担うリーダーを育て、人と人との間に生まれる心の繋がりの輪「和」を広めたいと思います。

posted by rotary at 14:13| 会長挨拶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする