2016年04月06日

第2580地区大会

第2580地区大会

日時 2月24日(水)・25日(木)
会場 ホテルニューオータニ
ホスト 東京武蔵野中央RC

第2日目プログラムの大要

13:00 本会議点鐘
14:30 記念講演 外交ジャーナリスト 
手嶋龍一氏
18:30 懇親会

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2月16日例会卓話

「葛飾区の保育行政について」

葛飾区子育て支援部
育成課長 横山 雄司氏

葛飾区の0〜5歳の推計人口では、平成27年度から31年度にかけて21,503名から約3%減少すると見込まれていましたが、平成28年1月1日現在では、21,977名と逆に2%増加しました。

これは、葛飾区の30代40代の流入人口が増えているのと、子育てのしやすさが評価されたとかの理由があります。

その結果平成25年4月1日には38名まで減った「待機児童」が増加に転じ平成27年4月1日には252名となりました。これが、どこで落ち着くかは予測出来ませんが、葛飾区では一人でも多く待機児童を減らすために、様々な対策を講じております。

また、妊娠から始まり子育てについての諸問題に気軽に相談できる体制も整えつつあります。

そして、この保育待機児童の問題は、そのまま「小学校1年生の放課後問題」にもつながっているので今後とも改善を続けて行きたいところです。

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2016年02月16日

新年会・新会員歓迎会

新年会・新会員歓迎会報告

2月9日ゑびす家での夜間例会に引続き、石川会長の開会の辞、第2代雨宮会長の乾杯のご発声にて始まりました。
本日入会された米山会員よりご挨拶をいただき、美味しいしゃぶしゃぶのお鍋を囲み、お酒を酌み交しながら親睦を深めました。第17代鈴木正名会長の三本締めにてお開きとなりました。ご出席ありがとうございました。(親睦委員会)

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2月2日例会卓話

「愛しの鈴鹿サーキット」

当クラブ 川崎 智之会員

川崎会員の第二の故郷、三重県鈴鹿市にある「鈴鹿サーキット」についてお話していただきました。コースガイドに沿って、コーナーやカーブ、川崎会員自身のフォーミュラーカーの映像の他、コースの周りの遊園地やホテル、レストラン等の紹介もありました。

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1月26日例会卓話

バギオ基金について

2015〜2016年度
国際ロータリー第2580地区
バギオ基金支援特別委員会
委員長 斉藤 実
(東京臨海ロータリークラブ)

バギオはフィリピンのルソン島、首都マニラから北へ250Km、標高1500mで、フィリピン第2の都市、日本の避暑地である軽井沢のようなところです。1903年(明治36年)バギオ山頂に続くベンゲット道路の工事に日本人労働者が従事していました。完成後、現地の人と結婚したりしてフィリピンに根をおろし各地に豊かな邦人社会を形成していました。1941年(昭和16年)第2次世界大戦で日本軍に協力したこの日系人は、敗戦後激しい報復と迫害を受け、バギオ山中に逃げ悲惨な生活をしていました。そんな捨てられた民に救済の手を差し伸べたのがシスター海野さんでした。この貧しい子供達に奨学金を提供し教育を与えてほしいと、ロータリーに協力依頼がありました。当時はまだ東京が1つの地区(258地区)であった頃、世界社会奉仕(WCS)活動の一環としてバギオ基金を取り上げました。

2015年6月30日現在で約3億円の基金規模になりました。これは日本全地区(34地区)の369R.C.約3,897名の後援者などから頂いています。継続は力と申します。ロータリー財団・ロータリー米山記念奨学会に次ぐ第三の育英事業としてここまでこつこつと草の根運動で少しずつ仲間を増やしてきました。

1981年9月バギオ基金が設立され活動を続けていましたが、さらに2009年7月より一般財団法人比国育英会バギオ基金と改めスタートしました。対象奨学生も3,399名に及んでいます。2008年4月より留学生を受け入れることになり、今まで9名の留学生が短大及び大学を卒業し活躍しています。現在、沖縄に2名の留学生が来日しています。

また、毎年2月の初めにバギオ訪問交流の旅を企画しています。百聞は一見に如かずと申します。一度参加してみては如何ですか。過去36回実施され、参加延人員1,076名になりました。これからもバギオ基金にご支援・ご協力をよろしくお願いします。

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2016年01月20日

1月12日新年初例会

1月12日新年初例会

江戸太神楽 仙若さん、花仙さんによる獅子舞、曲芸でした。

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12月22日例会卓話

「相続を争族にしないために」

当クラブ  富田 すゑ子会員

本日は「相続を争族にしないために」ということでお話させていただきます。

(家庭裁判所における)相続にかかる相談件数はこの10年で約1.8倍に増加しており、遺産分割事件のうち、7割以上は遺産価額が5,000万円以下で、一部の資産家だけの問題というわけではありません。相続財産の過半数は分けにくい土地・家屋ですが、遺産分割が困難な場合、どんな争い事となるでしょう。

相続財産の大半が不動産の場合で、相続人が長男長女の子二人で、自宅(5,000万円相当)を相続する長男と預貯金(1,000万円)を相続する長女では、法定相続分、また遺留分の不足分を長女が請求することができます。話し合いがまとまらず時間がかかると、相続税の申告期限(相続発生後10ヶ月以内)を過ぎ、税制上の優遇措置を受けることができなくなります。そこで遺産分割を円滑にするのに、生命保険を活用し、代償分割をする、という方法があります。ただこの場合、遺産分割協議書の中に、贈与ではなく代償分割であることを落とし込む必要があります。そうすることで、長男から長女が受け取った代償交付金(生命保険分)は相続財産となり、贈与税の対象とはなりません。

他にも生命保険には500万円×法定相続人の数の金額の非課税枠があり、税制上優遇されています。ご活用下さい。
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2015年12月25日

12月15日例会卓話

「企業のグローバル化。日本企業と欧米企業」

当クラブ 竹花みすず 会員

最近は“グローバル化”という言葉をよく耳にします。本日は、企業のグローバル化、そして日本企業・欧米企業の経営スタイルの違いについてお話ししたく思います。
日本は鎖国を解いた明治以降、自分たちとは異なる欧米から多くを学び、日本人の勤勉な国民性にもより様々な分野ですばらしい発展・進化をとげてきました。
そして今日、多くの日本企業は海外進出し、国対国ではなく地球全体を相手にしたビジネスを展開しています。
企業には多様化するニーズや経営環境の変化に対応しながら、絶え間ないイノベーション(革新)が要求され、世界の至るところでグローバル競争が激化しています。
こうした背景から、経営者のリーダーシップが重要な役割をになってます。
グローバル化とはある一つの標準に統一することではなく、各地域の文化・考え方に沿ってビジネス展開することだと考えます。その代表的なグローバル企業がコカコーラです。
様々な国の文化、歴史、国民性をしっかり理解して、国ごとにコーラの味を適応させています。
 
欧米企業に比べて、日本型経営の弱点の一つに経営者を育てる仕組みが整っていないことです。
日本の企業文化の基本は「共同体」、いわば一種のムラ社会のようでした。
村長は村人から選ぶのが当たり前でした。多くの大企業ではあるところまで同期と横並びで昇格し、やっと経営に携わるのは50歳以降という例が多いようです。
欧米企業では、若いころから幹部教育を行い、大きな責任ある仕事を任せます。
リーダーシップの育成にはお金をかけ、社内外を問わず能力ある若い人材を登用します。
日本企業も変わり、グローバル化を担える社内の生え抜き組では人材がいないということで、ここ2〜3年ぐらい前から外部から社長をスカウトする企業も目立つようになりました。
国もグローバルな人材育成の教育に力を注いでいます。
「企業は人なり」と良く言われますが、企業にとって最も大切な財産は「人」です。
これからの世界のグローバル化は多様性を許容しつつ、様々な価値観が共存する時代です。
グローバル社会を勝ち抜いていくには、外国と相対出来るタフなリーダーの存在が不可欠です。
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11月24日例会卓話

「ロータリー財団月間に因み」
地区資金推進委員会委員長 田村 純治氏

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地区資金推進委員長田村純治氏にR財団の歴史と寄付金の使途、また「EREY(毎年あなたも100ドルを)クラブ」についてお話をいただきました。

認証されるための条件は会員全員が、ロータリー財団年次基金へ年度中に寄付をしていることと、クラブの年度内の財団年次基金への寄付の一人当たりの平均が100ドル以上になることです。

地区大会で表彰されますので、ぜひ目指していただきたいと思います。
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2015年11月19日

東分区インターシティ・ミーティング

東分区IM報告

日  時   11月4日(水)14:30開会
場  所   東武ホテルレバント東京 4階「錦の間」
ホストクラブ 東京臨海東RC
基調講演     「出会いを活かせば、道は開ける」
       (有)クロフネカンパニー
       代表取締役 中村文昭氏

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10月27日例会卓話

「ロータリーの I serve を考える」
〜私自身の「奉仕」を振り返って〜

当クラブ 瀧澤一郎会員

松坂元ガバナー補佐の、「ロータリーの歴史勉強会」で刺激を受けて、自分なりに「ロータリーの奉仕活動とは?」について整理をして見ました。今回はその話です。

ロータリークラブの成立ちは1905年のシカゴで「相互信頼取引」のために異業種交流会的に発足しました。しかし創始者の一人ポール・ハリスが「社会への奉仕」に目覚め、更に1919年にポリオ撲滅運動を目的にRCに入会したエドガーアレンが、「団体としての社会奉仕」いわゆる「実践派」を拡大し、それまでの「各人が自分の職業や地域社会の幸せを考えながらそれぞれに行動する」という「理論派」と激しく対立しました。

結局この問題は1923年のセントルイスでの国際ロータリー会議での第34号議案いわゆる「決議23−34」で決着します。その内容は「職業奉仕の理念をロータリーの哲学におくことを前提としながら団体的・金銭的奉仕活動も認める」という妥協案で、以来この問題は様々な解釈をされながら今日まで続いております。

現在のロータリー運動が「I Serve」と「We Serve」の双方を織り交ぜながら社会に奉仕している根拠がそこにあります。

さて「職業」には、各人が主に生計を立てている事業と、採算が悪くても継続している事業があります。その観点から言うと、「各人が各地域で取組んでいる地域活動」も「経済的利益は殆どないか持ち出しだが、社会のニーズを満たす一つの職業」の範疇に含めることが出来ると考えております。

様々な地域活動社会奉仕に関わることにより、共に活動に関わる仲間からは、通常の顧客との関係では得られない、新鮮で貴重な情報が数多く得られ、それが次のビジネスのヒントになっているのです。マーケティング能力の乏しい中小企業にはとても有益な環境でもあります。

ロータリークラブは、様々な場面で社会に奉仕している素晴らしい人達の集まりです。個別に深く話すことにより、また新しい世界が拡がり自分自身の社会奉仕の向上にもつながり大変ありがたく思います。
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2015年10月20日

10月13日例会

地区大会のご案内

期    日  2016年2月24日(水)・25日(木)
会    場  ホテルニューオータニ「鶴の間」他  
ホストクラブ  東京武蔵野中央ロータリークラブ

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上山昭冶ガバナーエレクト

青少年交換留学生近況報告

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マリア・キャシディーさん

卓話
鈴木秀史会員による「ハワイ旅行記」でした。
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2015年10月16日

新まんべくん登場

友好クラブ長万部ロータリークラブより新しいまんべくんをいただきました。
100%出席を目指すそうですので皆さまよろしくお願いいたします。

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10月6日例会卓話

「米山月間に因み」

ロータリー米山記念奨学生フォンゾルムス・チャーリーさんに自己紹介、研究のお話、難民問題などについてお話いただきました。

世話クラブ:東京四谷ロータリークラブ
在籍:ワセダ大学大学院 アジア太平洋研究科

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9月29日例会卓話

「ミャンマーについて」

日本ミャンマー支援機構株式会社
日本人アドバイザー・ライター
深山 沙衣子氏

日本とミャンマーのビジネス活動を支援し両国社会の健全な発展を追求することをミッションにしています。具体的には情報提供、通訳、ビジネスコンサルティング、人材派遣などを主におこなっております。ミャンマーとの関わりは、ライターの仕事で興味を持つようになって、ミャンマー人と結婚したとのことです。ちなみに夫が会社の社長をされているそうです。

ミャンマーの歴史についても順を追って丁寧にお話しいただきました。つい最近の2011年までは軍事政権であり、ようやく総選挙、連邦議会が開催され民主化は始まったばかりだそうです。法治国家確立、雇用の受け皿不足、教育向上など課題も多いとのことです。急速な経済発展が進み日本企業の進出も進んでいるが、少数民族の内戦中国との地域紛争も解決はまだ難しいそうです。

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2015年09月29日

9月15日例会卓話

「京成立石周辺のまちづくりと葛飾区役所移転の展望について」

葛飾区役所都市整備部 立石 鉄道立体担当課長  工藤 勝巳 様
葛飾区総務部  総合庁舎整備担当課長              橋口 昌明 様

葛飾区役所から、立石駅周辺地区の街づくりを担当する工藤課長と、総合庁舎の整備を担当する橋口課長をお迎えし、京成立石駅周辺の街づくりと葛飾区役所庁舎移転の展望についてお話をいただきました。

工藤課長からは、四ツ木駅から青砥駅までの延長約2.2kmの区間で京成線の高架化事業を進めていること、用地買収が進捗しており来年度からの工事着手を目標に協議・調整を進めていることについて説明がありました。
また、立石駅周辺では北口地区と南口東地区で再開発準備組合が設立されており、南口西地区でも街づくり協議会が設立されたことにより、三つの地区で権利者の皆さんが主体となって街づくりを進めていることの説明がありました。

さらには、昨年10月に「葛飾区総合庁舎整備基本構想」が策定されて、立石駅北口地区が総合庁舎を整備する最優先候補地として明確に位置付けられたことを受けて、7年後に北口再開発ビルを完成させることを目標に手続きを進めていくというお話をいただきました。

橋口課長からは、区役所を建て替えようということになった経過についての説明がありました。
400を超える施設を管理している区としては、古くなって建て替える必要のある施設だらけにして後世に繋ぐわけにはいかないため、学校も保育園も交流館も庁舎も、それぞれ計画的に更新を進めていくということでした。
区役所に関しては、次の大規模改修工事を車の車検に例え、次の車検の時期に乗り換えられるよう、平成35年度の移転を目指して基金の積み立てなどの準備を進めているということでした。

説明の後、新庁舎の形についての質問があり、「区民の皆さんがわかりやすく利用するためには、窓口フロアの面積を広くとりたい。」など、新庁舎のイメージをお話されました。お二人のお話を伺って、現在の区民だけでなく将来の区民をも視野に入れて街づくりや公共施設の管理を進めていることを実感いたしました。

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葛飾区役所都市整備部 立石 鉄道立体担当課長  工藤 勝巳 様

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葛飾区総務部  総合庁舎整備担当課長              橋口 昌明 様
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2015年09月17日

9月8日例会卓話

「整理&収納セミナー」

セラピスト  新見 和恵 氏

セラピストの新見和恵様をお迎えしての、整理&収納セミナーを開催しました。15歳から修道院で3年間、修道院の関連する大学で4年間親元を離れ、集団生活をする中で本当に必要な物だけを使いまた捨てるものがなく生活を送るそんなシスターの生活を通じて「使うものすべてが命あるものとして大切に使う」物の大切さを7年間で身に着いたようです。またお子様が5歳と8歳の時、40歳で生死に関わる大病に罹りに半年間入院をされ、そこで「死に仕度」の大切さにも気付き、二つの経験を活かし現在の仕事に役立てているようです。

整理整頓の違いについての問いかけに、整理は理にかなった整え方(交通整理、人員整理など)、整頓は洋服屋で洋服を並べ替えたり、畳み直して綺麗にすること。自分にとっても耳が痛くなる言葉でした。「理にかなった整え方」の第一歩は、全部出し!「全部出し→分類→選別→収納」そして収納は7割まで!今までの自分でしたら百均で収納ボックスを買うところから初めていましたが、これが大きな間違えだったようです。机の上から整理をするのではなく、机の中から整理をし、もったいないから捨てないのではなく、必要な物を選ぼうとしなかったのです。自分のネクタイ、靴下、ボールペンどれも思い浮かべれば数えきれない程の数です。物が溢れている時代、改めて「物を大切に使う」事に気付かされました。

物を整理するには、まず自分自身の心の整理も必要であると実感致しました。

新見和恵
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ガバナーメッセージ

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1. RI会長の強調点:
  
(1)会長のテーマ;

あらゆる人々が、地位や身の上にかかわらず、才能、能力、努力、そして献身や熱意など誰かの為に与えることのできる何かを持っている。私たちは、ロータリーを通じて、自分たちが身につけたこれらを世界にプレゼントすることで、誰かの人生に、そして世界に真の変化を起こすことができる。だから、苦しんでいる人の苦しみを和らげてあげよう。言葉だけではなく、実際に何かをしてあげよう。
享受するだけでなく、社会に貢献しよう。
(2)トップクラス、ベストクラスと続く3年目は、ワールドクラスになろう。

(3)次の2点は引き続き特別のターゲットです。「会員増強」「R財団支援〜特に2018年完遂を目指すエンド・ポリオ」

◆次の2点は、変革するRIの方向を示すものです。

(4)中核的価値観に基づく戦略計画の確立。とりわけ、ソーシャルメディアの活用によってロータリークラブとは何か、他の非営利団体とどう違うかを社会に伝えつつ、ロータリークラブに参加する意義を示し会員増強に結び付ける。

(5)ロータリー・リソースの活用が、クラブの活性化、奉仕活動の創造などに拡がる。

2.私は、“ラビ”会長の方針は、新たなロータリー活動への幅広い対応を示唆していると思います。RIの多様な変化が、職業奉仕を基本理念とする当地区と乖離していると言われますが、むしろ我々が、職業奉仕理念を踏まえつつ、RIの方向に沿って進むことも必要でしょう

◇私は、ロータリークラブ活動の根幹と責務はクラブ会長に存在する、と言う概念に基づき、会長は、ガバナー補佐、七大奉仕(R財団、米山奨学を含む)を中心とした地区委員会を活用して、積極的奉仕活動に取り組まれますようお願い致します。

◇ガバナー補佐は、ガバナーを代行し、クラブ会長と緊密な連携で分区各クラブを指導する重責を担うわけですから、卓越したご指導をお願い致します。

3.地区目標と活動指針

(1)ロータリーの原点に還る。「親睦と奉仕!」

(2)リソースの理解と活用の促進。My Rotary、ロータリークラブ・セントラルの地区内会員登録20%増達成。

(3)2016.2.24〜25地区大会の成功。
 
 メイン・テーマ「職業奉仕の具現化〜お江戸日本橋と浅草」

(4)「日台友好特別委員会」

  ◇当地区と姉妹地区である第3480地区を中心とする台湾各地区との交流活動を支援する。
   特に2016年6月5日開催の日台ロータリー親善会議 金沢大会を強力に主導支援。

(5)「日韓友好特別委員会」

    ◇RI3650地区を中心とする韓国各地区との交流活動を支援する。
       2015年9月4日開催のロータリー日韓親善会議 東京大会を支援。
     2016年5月28日〜6月1日開催のソウル国際大会への参加企画、トウキョウナイトの開催企画。

(6)「ロータリー希望の風奨学金支援特別委員会」

  ◇地区内外への啓蒙活動及び募金活動。

(7)「バギオ基金支援特別委員会」

  ◇バギオ基金奨学活動への広報と支援活動。

今年は、国際ロータリー111周年に当たります。2017年にはR財団100周年を迎えます。更に、日本ロータリー100周年が4年半後に近付いて参りました。東京ロータリークラブを中心に様々な企画を練り、準備がスタートしております。その東京ロータリークラブを頂点に戴く当地区はまた、日本のロータリーの頂点であるべく、地区内70クラブが、総力を挙げてロータリー活動に邁進して参りましょう。

各クラブ、全ロータリアンのご尽力にご期待申し上げます。
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2015年09月11日

9月1日鈴木喬ガバナー公式訪問

第3回クラブ協議会

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卓話 「ガバナーメッセージ」

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鈴木喬ガバナーを囲んで

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8月18日例会卓話

「国府台女子学院小学部教育について」

学校法人平田学園 国府台女子学院
小学部副学院長 横田 恒幸 氏

「卒業生の皆さんが、それぞれの描く夢に向け強く前進することに期待し…」という言葉で始まる卒業式式辞を配布資料をもとに紹介し、仏教の教えを活かし「優しさ」「慈しみ」の心で聡明な女性に…と願う学院長の思いをお伝えしました。
小学部入学から12年後、本学院の出口であり、自立に向けての第一歩であるこの時に向けて夢を実現させる為の土台づくりを「敬愛」「勤労」「高雅」を三大目標として、小学部はどのように実践しているか、仏教教育、教員体制、日々の授業、学習習慣の定着化のための家庭学習等について述べさせて頂きました。後半は、教員として自分がこれまで大切にしてきたことをお話しさせていただきました。以下その一部です。

自分が偶然の縁で出会った人から、自分の人生を変えてもらえた経験を基に、人との出会いを大事にしていくこと、その出会いをより深めていく為に、本学院の「よい子の誓い」に示されている目標を身につけていかなければいけないことを折々にくり返し伝えていること。自分をより豊かにしようという思いを後押ししてくれる力になってくれる新聞記事等からの言葉を本日資料として配布させていただき、それらをどのように活用しているかお伝えしました。あわせて「自己肯定感」を子ども達に高めさせることの大切さと、ほめることを始め、保護者がどのようにかかわっていけばよいか、資料を基にお伝えしました。

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