2015年12月25日

11月24日例会卓話

「ロータリー財団月間に因み」
地区資金推進委員会委員長 田村 純治氏

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地区資金推進委員長田村純治氏にR財団の歴史と寄付金の使途、また「EREY(毎年あなたも100ドルを)クラブ」についてお話をいただきました。

認証されるための条件は会員全員が、ロータリー財団年次基金へ年度中に寄付をしていることと、クラブの年度内の財団年次基金への寄付の一人当たりの平均が100ドル以上になることです。

地区大会で表彰されますので、ぜひ目指していただきたいと思います。
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2015年11月19日

東分区インターシティ・ミーティング

東分区IM報告

日  時   11月4日(水)14:30開会
場  所   東武ホテルレバント東京 4階「錦の間」
ホストクラブ 東京臨海東RC
基調講演     「出会いを活かせば、道は開ける」
       (有)クロフネカンパニー
       代表取締役 中村文昭氏

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10月27日例会卓話

「ロータリーの I serve を考える」
〜私自身の「奉仕」を振り返って〜

当クラブ 瀧澤一郎会員

松坂元ガバナー補佐の、「ロータリーの歴史勉強会」で刺激を受けて、自分なりに「ロータリーの奉仕活動とは?」について整理をして見ました。今回はその話です。

ロータリークラブの成立ちは1905年のシカゴで「相互信頼取引」のために異業種交流会的に発足しました。しかし創始者の一人ポール・ハリスが「社会への奉仕」に目覚め、更に1919年にポリオ撲滅運動を目的にRCに入会したエドガーアレンが、「団体としての社会奉仕」いわゆる「実践派」を拡大し、それまでの「各人が自分の職業や地域社会の幸せを考えながらそれぞれに行動する」という「理論派」と激しく対立しました。

結局この問題は1923年のセントルイスでの国際ロータリー会議での第34号議案いわゆる「決議23−34」で決着します。その内容は「職業奉仕の理念をロータリーの哲学におくことを前提としながら団体的・金銭的奉仕活動も認める」という妥協案で、以来この問題は様々な解釈をされながら今日まで続いております。

現在のロータリー運動が「I Serve」と「We Serve」の双方を織り交ぜながら社会に奉仕している根拠がそこにあります。

さて「職業」には、各人が主に生計を立てている事業と、採算が悪くても継続している事業があります。その観点から言うと、「各人が各地域で取組んでいる地域活動」も「経済的利益は殆どないか持ち出しだが、社会のニーズを満たす一つの職業」の範疇に含めることが出来ると考えております。

様々な地域活動社会奉仕に関わることにより、共に活動に関わる仲間からは、通常の顧客との関係では得られない、新鮮で貴重な情報が数多く得られ、それが次のビジネスのヒントになっているのです。マーケティング能力の乏しい中小企業にはとても有益な環境でもあります。

ロータリークラブは、様々な場面で社会に奉仕している素晴らしい人達の集まりです。個別に深く話すことにより、また新しい世界が拡がり自分自身の社会奉仕の向上にもつながり大変ありがたく思います。
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2015年10月20日

10月13日例会

地区大会のご案内

期    日  2016年2月24日(水)・25日(木)
会    場  ホテルニューオータニ「鶴の間」他  
ホストクラブ  東京武蔵野中央ロータリークラブ

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上山昭冶ガバナーエレクト

青少年交換留学生近況報告

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マリア・キャシディーさん

卓話
鈴木秀史会員による「ハワイ旅行記」でした。
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2015年10月16日

新まんべくん登場

友好クラブ長万部ロータリークラブより新しいまんべくんをいただきました。
100%出席を目指すそうですので皆さまよろしくお願いいたします。

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10月6日例会卓話

「米山月間に因み」

ロータリー米山記念奨学生フォンゾルムス・チャーリーさんに自己紹介、研究のお話、難民問題などについてお話いただきました。

世話クラブ:東京四谷ロータリークラブ
在籍:ワセダ大学大学院 アジア太平洋研究科

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9月29日例会卓話

「ミャンマーについて」

日本ミャンマー支援機構株式会社
日本人アドバイザー・ライター
深山 沙衣子氏

日本とミャンマーのビジネス活動を支援し両国社会の健全な発展を追求することをミッションにしています。具体的には情報提供、通訳、ビジネスコンサルティング、人材派遣などを主におこなっております。ミャンマーとの関わりは、ライターの仕事で興味を持つようになって、ミャンマー人と結婚したとのことです。ちなみに夫が会社の社長をされているそうです。

ミャンマーの歴史についても順を追って丁寧にお話しいただきました。つい最近の2011年までは軍事政権であり、ようやく総選挙、連邦議会が開催され民主化は始まったばかりだそうです。法治国家確立、雇用の受け皿不足、教育向上など課題も多いとのことです。急速な経済発展が進み日本企業の進出も進んでいるが、少数民族の内戦中国との地域紛争も解決はまだ難しいそうです。

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2015年09月29日

9月15日例会卓話

「京成立石周辺のまちづくりと葛飾区役所移転の展望について」

葛飾区役所都市整備部 立石 鉄道立体担当課長  工藤 勝巳 様
葛飾区総務部  総合庁舎整備担当課長              橋口 昌明 様

葛飾区役所から、立石駅周辺地区の街づくりを担当する工藤課長と、総合庁舎の整備を担当する橋口課長をお迎えし、京成立石駅周辺の街づくりと葛飾区役所庁舎移転の展望についてお話をいただきました。

工藤課長からは、四ツ木駅から青砥駅までの延長約2.2kmの区間で京成線の高架化事業を進めていること、用地買収が進捗しており来年度からの工事着手を目標に協議・調整を進めていることについて説明がありました。
また、立石駅周辺では北口地区と南口東地区で再開発準備組合が設立されており、南口西地区でも街づくり協議会が設立されたことにより、三つの地区で権利者の皆さんが主体となって街づくりを進めていることの説明がありました。

さらには、昨年10月に「葛飾区総合庁舎整備基本構想」が策定されて、立石駅北口地区が総合庁舎を整備する最優先候補地として明確に位置付けられたことを受けて、7年後に北口再開発ビルを完成させることを目標に手続きを進めていくというお話をいただきました。

橋口課長からは、区役所を建て替えようということになった経過についての説明がありました。
400を超える施設を管理している区としては、古くなって建て替える必要のある施設だらけにして後世に繋ぐわけにはいかないため、学校も保育園も交流館も庁舎も、それぞれ計画的に更新を進めていくということでした。
区役所に関しては、次の大規模改修工事を車の車検に例え、次の車検の時期に乗り換えられるよう、平成35年度の移転を目指して基金の積み立てなどの準備を進めているということでした。

説明の後、新庁舎の形についての質問があり、「区民の皆さんがわかりやすく利用するためには、窓口フロアの面積を広くとりたい。」など、新庁舎のイメージをお話されました。お二人のお話を伺って、現在の区民だけでなく将来の区民をも視野に入れて街づくりや公共施設の管理を進めていることを実感いたしました。

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葛飾区役所都市整備部 立石 鉄道立体担当課長  工藤 勝巳 様

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葛飾区総務部  総合庁舎整備担当課長              橋口 昌明 様
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2015年09月17日

9月8日例会卓話

「整理&収納セミナー」

セラピスト  新見 和恵 氏

セラピストの新見和恵様をお迎えしての、整理&収納セミナーを開催しました。15歳から修道院で3年間、修道院の関連する大学で4年間親元を離れ、集団生活をする中で本当に必要な物だけを使いまた捨てるものがなく生活を送るそんなシスターの生活を通じて「使うものすべてが命あるものとして大切に使う」物の大切さを7年間で身に着いたようです。またお子様が5歳と8歳の時、40歳で生死に関わる大病に罹りに半年間入院をされ、そこで「死に仕度」の大切さにも気付き、二つの経験を活かし現在の仕事に役立てているようです。

整理整頓の違いについての問いかけに、整理は理にかなった整え方(交通整理、人員整理など)、整頓は洋服屋で洋服を並べ替えたり、畳み直して綺麗にすること。自分にとっても耳が痛くなる言葉でした。「理にかなった整え方」の第一歩は、全部出し!「全部出し→分類→選別→収納」そして収納は7割まで!今までの自分でしたら百均で収納ボックスを買うところから初めていましたが、これが大きな間違えだったようです。机の上から整理をするのではなく、机の中から整理をし、もったいないから捨てないのではなく、必要な物を選ぼうとしなかったのです。自分のネクタイ、靴下、ボールペンどれも思い浮かべれば数えきれない程の数です。物が溢れている時代、改めて「物を大切に使う」事に気付かされました。

物を整理するには、まず自分自身の心の整理も必要であると実感致しました。

新見和恵
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ガバナーメッセージ

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1. RI会長の強調点:
  
(1)会長のテーマ;

あらゆる人々が、地位や身の上にかかわらず、才能、能力、努力、そして献身や熱意など誰かの為に与えることのできる何かを持っている。私たちは、ロータリーを通じて、自分たちが身につけたこれらを世界にプレゼントすることで、誰かの人生に、そして世界に真の変化を起こすことができる。だから、苦しんでいる人の苦しみを和らげてあげよう。言葉だけではなく、実際に何かをしてあげよう。
享受するだけでなく、社会に貢献しよう。
(2)トップクラス、ベストクラスと続く3年目は、ワールドクラスになろう。

(3)次の2点は引き続き特別のターゲットです。「会員増強」「R財団支援〜特に2018年完遂を目指すエンド・ポリオ」

◆次の2点は、変革するRIの方向を示すものです。

(4)中核的価値観に基づく戦略計画の確立。とりわけ、ソーシャルメディアの活用によってロータリークラブとは何か、他の非営利団体とどう違うかを社会に伝えつつ、ロータリークラブに参加する意義を示し会員増強に結び付ける。

(5)ロータリー・リソースの活用が、クラブの活性化、奉仕活動の創造などに拡がる。

2.私は、“ラビ”会長の方針は、新たなロータリー活動への幅広い対応を示唆していると思います。RIの多様な変化が、職業奉仕を基本理念とする当地区と乖離していると言われますが、むしろ我々が、職業奉仕理念を踏まえつつ、RIの方向に沿って進むことも必要でしょう

◇私は、ロータリークラブ活動の根幹と責務はクラブ会長に存在する、と言う概念に基づき、会長は、ガバナー補佐、七大奉仕(R財団、米山奨学を含む)を中心とした地区委員会を活用して、積極的奉仕活動に取り組まれますようお願い致します。

◇ガバナー補佐は、ガバナーを代行し、クラブ会長と緊密な連携で分区各クラブを指導する重責を担うわけですから、卓越したご指導をお願い致します。

3.地区目標と活動指針

(1)ロータリーの原点に還る。「親睦と奉仕!」

(2)リソースの理解と活用の促進。My Rotary、ロータリークラブ・セントラルの地区内会員登録20%増達成。

(3)2016.2.24〜25地区大会の成功。
 
 メイン・テーマ「職業奉仕の具現化〜お江戸日本橋と浅草」

(4)「日台友好特別委員会」

  ◇当地区と姉妹地区である第3480地区を中心とする台湾各地区との交流活動を支援する。
   特に2016年6月5日開催の日台ロータリー親善会議 金沢大会を強力に主導支援。

(5)「日韓友好特別委員会」

    ◇RI3650地区を中心とする韓国各地区との交流活動を支援する。
       2015年9月4日開催のロータリー日韓親善会議 東京大会を支援。
     2016年5月28日〜6月1日開催のソウル国際大会への参加企画、トウキョウナイトの開催企画。

(6)「ロータリー希望の風奨学金支援特別委員会」

  ◇地区内外への啓蒙活動及び募金活動。

(7)「バギオ基金支援特別委員会」

  ◇バギオ基金奨学活動への広報と支援活動。

今年は、国際ロータリー111周年に当たります。2017年にはR財団100周年を迎えます。更に、日本ロータリー100周年が4年半後に近付いて参りました。東京ロータリークラブを中心に様々な企画を練り、準備がスタートしております。その東京ロータリークラブを頂点に戴く当地区はまた、日本のロータリーの頂点であるべく、地区内70クラブが、総力を挙げてロータリー活動に邁進して参りましょう。

各クラブ、全ロータリアンのご尽力にご期待申し上げます。
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2015年09月11日

9月1日鈴木喬ガバナー公式訪問

第3回クラブ協議会

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卓話 「ガバナーメッセージ」

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鈴木喬ガバナーを囲んで

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8月18日例会卓話

「国府台女子学院小学部教育について」

学校法人平田学園 国府台女子学院
小学部副学院長 横田 恒幸 氏

「卒業生の皆さんが、それぞれの描く夢に向け強く前進することに期待し…」という言葉で始まる卒業式式辞を配布資料をもとに紹介し、仏教の教えを活かし「優しさ」「慈しみ」の心で聡明な女性に…と願う学院長の思いをお伝えしました。
小学部入学から12年後、本学院の出口であり、自立に向けての第一歩であるこの時に向けて夢を実現させる為の土台づくりを「敬愛」「勤労」「高雅」を三大目標として、小学部はどのように実践しているか、仏教教育、教員体制、日々の授業、学習習慣の定着化のための家庭学習等について述べさせて頂きました。後半は、教員として自分がこれまで大切にしてきたことをお話しさせていただきました。以下その一部です。

自分が偶然の縁で出会った人から、自分の人生を変えてもらえた経験を基に、人との出会いを大事にしていくこと、その出会いをより深めていく為に、本学院の「よい子の誓い」に示されている目標を身につけていかなければいけないことを折々にくり返し伝えていること。自分をより豊かにしようという思いを後押ししてくれる力になってくれる新聞記事等からの言葉を本日資料として配布させていただき、それらをどのように活用しているかお伝えしました。あわせて「自己肯定感」を子ども達に高めさせることの大切さと、ほめることを始め、保護者がどのようにかかわっていけばよいか、資料を基にお伝えしました。

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8月4日例会卓話

「著作権の保護と利用」

当クラブ 富田すゑ子会員

本日は行政書士の立場から「著作権の保護と利用」についてお話させていただきます。
著作権は著作物を創作した著作者に自動的に発生します。ここが登録を必要とする特許、実用新案、意匠、商標と大きく違うところです。

では著作権の具体的な権利ですが、財産権としての複製権・貸与権‐譲渡権・頒布権・翻案翻訳権・口述権・上演権・上映演奏権・公衆送信権・二次的利用権。著作者人格権としての公表権・氏名表示権・同一性保持権があります。
記憶に新しいところでは、沢田知可子さんの「会いたい」に対して、作詞家の沢ちひろさんが著作権人格権侵害で訴えたことです(沢さんの体調不良で取り下げ)。
沢さんに無断で替え歌にしたり改変してCDにしたことに、同一性保持権を侵害したというものです。著作権は著作者を経済的に守り、心を守る権利と言えます。

著作物ではないので保護されないものとしては「アイデア」、「実用品」、「創作性」がないもの等です。また著作物であっても「保護期間」の設定により保護が打ち切られているものがあります。保護期間は著作者の死後50年です(今回のTPP閣僚会合で原則70年とする案で最終調整)。

では著作物を利用したい場合ですが、著作(権)者の許諾があれば利用できます。他にCC(クリエイティブ・コモンズ)ライセンスは、制限ありますが許諾なく利用できます。またインターネットでホームページ用等の素材で著作権フリーと明記しているものは利用できます。それから「私的使用」に該当する利用、「引用」にあたる利用、「公益」のための例外的利用なども、著作(権)者の許諾なく利用できます。

許諾を得るため著作(権)者を探すのはたいへんですが、パンフレットの背にあるいくつかの団体は、「著作権管理団体」で、登録する著作(権)者の著作権料を徴収・分配しています。著作権侵害等トラブルを未然に防ぐためにも許諾・使用の契約をおすすめします。
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交換留学生マリアさん来会

8月1日に到着した、交換留学生マリア・キャシディーさんと第1ホストファミリー伊藤みどりさん、マリアさんの
ジュニアカウンセラーであるローテックスの山ア愛美さんが、8月4日の例会においでくださいました。
皆さん来年7月までよろしくお願いいたします。

交換留学生マリア・キャシディーさん紹介

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生年月日   1998年9月9日
国籍/地区   アメリカ/第7360地区
受入校    愛国高等学校
留学期間   2015年8月〜2016年7月
カウンセラー  竹花みすず会員
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2015年09月09日

友好クラブ締結

この度、東京理科大学がご縁で、長万部RCと友好クラブを締結することとなりました、
会長の赤塚章様が表敬訪問においでくださいました。

長万部RC紹介
地域 北海道山越郡長万部町一円
創立 1968年(昭和43年)2月13日
例会場 長万部商工会館
例会日 毎週月曜日12:10〜13:10
    毎月第4例会 18:00 丸金旅館

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葛飾納涼花火大会家族会報告


日時 7月21日(火)18:00〜20:30
場所 川甚本館「柳水の間」
出席者 東京葛飾東RC会員・ゲスト15名
    東京葛飾中央RC会員   18名
    ゲスト・家族       24名
              (総数57名)

梅雨明け直後の絶好の天候の中、「葛飾納涼花火大会家族会」が開催されました。
当クラブ石川会長、東京葛飾東RC町田武久会長のご挨拶に続き、二代目雨宮会長の乾杯のご発声にて家族会がスタートしました。

お料理やお酒を楽しんでるうちに迫力ある花火の音が会場にまで響き、第49回葛飾納涼花火大会グランドオープンの打ち上げが始まりました。
今年は葛飾の下町や、伝統をテーマにした演出も多く、皆さん屋上やベランダに出て13,000発の花火の競演を存分に堪能いたしました。
鈴木秀史直前会長の中締めの後は、花火の余韻が残る中、三々五々解散となりました。

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7月7日夜間例会・慰労懇親会

夜間例会・慰労懇親会
日時 7月7日(火)18:30〜20:30
場所 ゑびす家

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2014年01月08日

7月23日夜間例会

「葛飾納涼花火大会家族会」
日時 723()18002030
場所 川甚「柳水の間」
出席者 東京葛飾東RC・ゲスト 12    
東京葛飾中央RC会員  
15    
ゲスト・家族      
15                 
(総数
42名)
恒例の葛飾納涼花火大会、当日は都内各所で雷雨があり葛飾区も雲行きが心配される中、家族会が開催されました。当クラブ鈴木正名会長、松坂ガバナー補佐、葛飾東RC武井会長のご挨拶に引続き雨宮二代目会長の乾杯のご発声にて開宴となり、歓談しているうちに花火の時間が近づいてきました。しかし、打上げ直前の雷雨によりなんと花火大会は中止という前代未聞のケースとなってしまいました。それでも、楽しい雰囲気で宴会は続き、中締めでご挨拶された関分区幹事の「親睦を深めることが大切であり、このような花火大会も思い出に残ることでしょう」というお言葉が心に残りました。皆様のご協力に心よりお礼申し上げます。                    (親睦活動委員会) 
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7月2日初例会・新旧引継式・慰労懇親会

 慰労懇親会報告
新旧引継式、慰労懇親会に続き、同会場「ゑびす家」にて慰労懇親会が開催されました。鈴木正名会長のご挨拶に続き、雨宮元会長の乾杯のご発声にてはじまりました。帰国のご挨拶に来会された元R財団奨学生 岡島慶さんは、4月より母校早稲田大学に助手として勤務しながら、アメリカの大学の博士論文も並行して執筆しているとの事でした。2時間の楽しいひと時が過ぎ、鈴木秀史副会長の一本締めにてお開きとなりました。今後も親睦活動にご協力お願いいたします。(親睦委員会)

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2013年06月21日

6月11日例会卓話

 

「環境保全について」
地区環境保全委員長  角田 俊一 氏 

今年度は社会奉仕の一環として環境保全は活動してきました。一年が過ぎようとしていますが、先日のセミナーにもこちらのクラブから近藤宏一さんに出席していただきありがとうございました。
 地球の温暖化現象を考えると、人間の活動に起因すると私は考えています。そしてこの地球温暖化が地球規模での気象変動を引き起こしています。世界各地で大雨による水害・干ばつ・台風による被害などが起こっています。また、マラリアなども、大変怖い熱病ですが、気温の上昇で感染地域が広がっています。 私は1982年からポナペで毎年、歯科診療を行っていますが、そこの空港も海面が20p上昇したために水に浸かることがあります。 先進国の経済活動により後進国が被害を受けていることについて、1997年COP3で所謂京都議定書が採択されました。しかし、アメリカと中国は参加せず温暖化は進行しています。ようやく近年アメリカ・中国も足並みが揃い始めています。 日本においても一昨年の原発事故いらい節電・省エネが経済的なものではなく、定着してきました。 今年アンケートを取らせていただきましたが、ロータリーではとても意識が高く、省エネ・節電はもとより、社員の教育に取り組んでおられるようです。今集計をしていますので、まとまりましたら是非ご一読ください。 私は個人的には今年の夏をどのように過ごしか、試されるように思っています。  
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