2013年06月21日

6月4日例会卓話

「みんなで語ろう職業奉仕」
−原理原則を理解し、自信をもって語り実践しよう−  
 地区職業奉仕委員会委員  吉田 麻臣 氏
 

1.       職業奉仕の理念 He profits most who serves best(最もよく奉仕する者、最も多く報いられる)       ―アーサー・フレデリック・シェルドン提唱
    1991年(平成3年)から2002年(平成14年)にかけてシェルドンのスピーチ原稿が見つかり、初めて日本のロータリアンがシェルドンの職業奉仕理念を正しく理解するようになる。
    職業奉仕とは科学的な企業経営の方法シェルドンは、19世紀の人間の本能をむき出しにした弱肉強食の自由競争を否定。20世紀の事業はこれを科学ととらえることを提唱。事業を営むことは経営学という科学(学問)を実践することである。科学には必ず法則があり、法則に則った企業経営を実行すれば、必ず大きな利益が得られる。この企業経営の法則が、He profits most who serves bestに基づくサービス学である。
他の奉仕活動の受益者はロータリアン以外の人たちだが、職業奉仕の受益者はロータリアン自身である。
人間関係学の面から事業に成功する方法を考える。私達の事業がうまくいっているのは、経営者の力量によるところが大である。しかし会社で働く従業員、取引業者や下請け業者、顧客、さらに私たちの事業が町の中で普遍的に営んでいけるのは同業者がいるおかげであることを忘れてはならない。
2.職業奉仕理念の衰退と混乱
*イギリスやヨーロッパ大陸→profitsという言葉に対する反発1989年規定審議会でHe profits most who serves bestは第2モットーに格下げになり、Service above selfが第1モットーとして優先されることになる。
絶対に変えてはならないものが「ロータリーの哲学」すなわち「ロータリーの奉仕理念」です。ロータリーの哲学を変えれば、それはロータリーではなくなる。「決議2324」には、「この哲学はService above selfの奉仕の哲学であり、He profits most who serves bestという実践倫理に基づくものである」と明記されている。すなわち、ロータリーの奉仕哲学は、この二つのモットーであり、この二つのモットーはどんなことがあっても絶対に変えてはならない奉仕理念なのです。   
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5月28日例会卓話

「私のエキストラ日記」
  当クラブ 會田 勝康 会員

 

普段からのストレス解消のため、趣味で始めたボランティアエキストラも、2009年放映のドラマ「仁」に始まり、70作品を越えるまでになりました。 自分が誰だか全く知られてない世界に飛び込んで、若い助監督の指示のもと、それぞれに緊張感のある「現場」で、時には刑事、時にはドクターと「演じて」きました。 決してテレビ画面では見ることができない俳優さんの素顔や、撮影現場の大変さ等々、毎回、新たな発見をすることができます。 これからも休暇等の時間を有効に活用し、続けていきたいと思っています。 老若男女が必要とされる「ロケ現場」に皆さんも飛び込んでみてはいかがでしょうか。

           
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国会見学・合同家庭集会

国会見学・合同家庭集会報告
日時5月21日()例会後
場所 議員会館・国会議事堂・つる屋
参加者 17名 
新村会員の案内で、先ず議員会館11階の平沢勝栄衆議院議員のお部屋に伺いました。平澤先生はお忙しい中快く迎えてくださり、その後の国会議事堂見学、記念撮影もご一緒していただきました。見学後は伊勢佐木町、網焼き松阪牛つる屋さんにて、こだわりのお肉を堪能いたしました。

 国会前.jpg
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5月21日例会卓話

 「東日本大震災復興支援活動について」
    下谷神社宮司 東京上野RC 
阿部 明徳氏  

 東日本大地震の被災直後に行ったことは、帰宅難民の為に下谷神社会館2Fを開放しました。40名くらいが泊まれました。
 
その後は宮城県護国神社をベースに、発電機・水・ブルーシート・食料・ガソリン・米・下着をはじめ、適時必要な様々な物資を運びました。避難所での配分は、多くは役人の管理で、「全員平等の原則」なので、例えば30ケのおにぎりを100人には配れないという状況でした。私達は、子供たちや老人などを優先しスピードを優先するという事が出来ました。
 4月10日を最後に、この現地への物資輸送は他の皆様が行うようになり渋滞にもなってきたので13回で終了しました。
 被災地で津波に流された幾つかの神社で、ペットボトルに入れられたりそのまま石の上に置かれたお賽銭を見かけました。
人々の神様への祈りの気持ちを感じ、全国の神社に支援を呼びかけ「お社」や「仮社殿」の設置を進め、多くの参拝者の心のよりどころとなりました。 
 
その後は「お神輿」「山車」「袢天」さらには「お祭」を贈ることにしました。お祭は神社付近で行うのですが、離れた仮設住宅に住む住人のために、シャトルバスまで運行しました。昨年、宮城県名取市の湊神社で開催した例大祭には1,000人もの人が集まり大盛況でした。お祭りは地域の心を一つにする場所です。震災から時間が経って、ようやく地元の人もお祭りを開催するまでに気持ちが回復しました。
 支援は、お金だけではなく人と人のつながりが大切だと痛感します。赤十字などでは寄付したお金がどこに使われたかわかりませんが、私や神社を通じての支援は支援先を明確にし、その結果も随時報告していますので思わぬ方から協力を頂けることもあります。
インターネットで「阿部明徳 支援」と入力すると2,000以上も出てきますので是非御覧ください。
                                                                   
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林 茂男ガバナー補佐訪問

「日本古来の代表的商業倫理思想及びその実践家」    
    
東分区ガバナー補佐 林 茂男 氏 
108年続いているロータリークラブについて考えてみましょう。ポールハリス他3名にて第1回目の会合をシカゴで開いてから、およそ20年の間に定款細則や綱領が原理的に完成しています。
日本古来の商業倫理思想とロータリークラブの職業倫理と共通するものがあります。
二宮尊徳の実践として「至誠・勤勉・分度・推攘」の報徳思想を紹介されました。その原点は江戸中期の石田梅岩の思想に由来します。中村治兵衛、渋沢栄一の商業思想について解説していただきました。    
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5月7日例会卓話

「海外留学とその後の振袖さんの話」
 元青少年交換留学生 稲毛浩子さん

 愛国学園のクラブの先輩で、ロータリーの交換留学でプラハに留学した方の話を聞いて自分も留学したい気持ちになり応募しました。同期の留学生の希望では欧米先進国が多かったのですが、私がトルコという国への派遣が決まって良かったと思いました。
トルコはイスラム教の方が90%くらいなのですが、そんなに厳しい戒律の国ではありませんでした。
 トルコの主な行事には「断食(ラマザン)」「犠牲祭(クル・バイラム)」「砂糖祭(シェケル・バイラム)」というものがあります。断食には私も挑戦しました。食事を12時間しないのは我慢出来ましたが、夏の暑い時期に一切飲物を飲まないというのには耐えられず、1日で断念してしまいました。 世界三大料理と言われるトルコ料理の定番の材料は「パン・オリーブ・ヨーグルト・鶏肉・牛肉」などです。おなじみなのは「シシケバブ」「ドネルケバブ」「ピデ」などがあります。私は、最近日本でもお馴染みの「ドネルケバブ」が大好きで殆ど毎日食べていました。また、「ピデ」はピザの原型と言われております。「チャイ」と呼ばれるトルコの紅茶は食事には欠かせないもので毎回飲んでいました。
またトルココーヒーのカスを皿の上にひっくり返してその模様で占いをしたりと言うこともありました。ラクというお酒も日本の焼酎のようなものですが独特の匂いがしました。
 トルコにはヨーロッパとアジアの両方の顔のある、9つの世界遺産がありますので時間があったら是非足を運んで見て下さい。特に有名なものにはバムッカレ、トロイ、カッパドキア、ブルーモスク等があります。私の居たイスタンブールには四季があって夏は高温多湿で冬には雪も降りました。 帰国後愛国学園短期大学を卒業してからは、振袖学院に入り振袖さんを志しました。
振袖さんは平成6年に(株)浅草観光振袖学院として創設され、18歳〜25歳までの若い娘さんが約3ヶ月の修行を経て振袖さんとなります。主に浅草界隈のお座敷、行事、多方面のイベントに出演し、最近ではIOC評議委員の皆様の歓迎会、平井堅「告白」、桑田圭祐「YIN YANGPV出演などと活躍しております。
葛飾中央RCの皆様にも先日浅草麦とろにお呼び頂きありがとうございました。
現在13名で頑張っていますが、今後も機会がございましたら、是非お声がけ頂けましたらありがたいです。
     
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4月23日例会卓話

「情報発信とその効果について」
(お金を掛けないピーアールの方法)

株式会社じも研・葛飾経済新聞
            榎昭 裕氏

 

今回は非常に貴重な時間を頂きまことにありがとうございました。今回私がお話させて頂いた内容をまとめさせて頂きます。

今回私がお話させて頂いたのはネット新聞の編集者の目線で「情報発信の効果」というテーマでした。

ネット新聞の特徴は「ネタ」になる要素があるとSNS(・FacebookTwitterやブログ)利用者に「ツッコミ」をされる効果があるという点です。その点を利用して情報発信を行うと今までとは比べ物にならない効果を得ることが可能です。

例えば通常よりも大きな商品の開発(日本初!世界最大!)などの触れ込みがあると「そんなに大きいのいるの?!」と注目を引きます。また、ネットの中で突っ込みどころがあるニュース(注目をひいたもの)は、ネットだけでなく大手マスコミ(テレビ・新聞・雑誌など)で掲載される確立が非常に高くなります。ネットで「面白いネタ」を開発することにより、通常数十万円〜数百万円する広告宣伝を行うことが可能になります。小さな活動や小さな企業であってもアイデアひとつでヤフートピックス(ネットニュースでは最大手サイト)に掲載され、ヒーローになることも可能です。

現在はWebサイトや広告を打つよりも、より人に響くストーリーのもったニュース(企業で言えば、ピーアール記事)が必要とされています。情報発信は一方的に発信するのだけではなく、どのような人に向けてどこで使うかも重要となってきます。その見極めを行うことによって、低予算で最大限の効果を持つことができるのです。

今回はこの情報発信の能力を使って葛飾の観光を参加者が情報発信する事業を行なっていき、地域の活性化を目指していきます。市民レベルからの情報発信は、街を元気にしていくひとつの方法であると考えております。

 

    

 
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創立記念例会・観桜家族会

創立記念例会・観桜家族会報告
日時 201349()午後6より
場所 浅草 麦とろ本店
出席者 東京葛飾東RC会員 7
    
東京葛飾中央RC会員 13    
    ゲスト・家族     
12 総計32名)

4月9日、浅草麦とろ本店において、創立第16周年記念例会「観桜家族会」が開催されました。

折しも吹き荒れた春の嵐に、隅田川沿いの桜は、空しくも散ってしまいましたが、瀧澤会長にご用意いただいた桜模様の手拭いを愛でながら、創立時スポンサークラブ、東京葛飾東RCの幹部の皆さま始め、多くのご来賓ご臨席のもと、宴は始まりました。
 雨宮第二代会長による乾杯の発声の後、前八寸を皮切りに、お椀、お造り、揚とろ、焼物等々、お店自慢の料理に、皆さん舌鼓を打ちました。その後、5人の美しき「振袖さん」を迎え、普段味わうことのできない、情緒溢れる大人の雰囲気の中、楽しい談笑の時が過ぎました。
 程なくして、振袖さん達による素晴らしい舞が披露され、宴も絶頂の時を迎えました。
 そんな宴もあっという間に中締めの時を迎え、鈴木正名次年度会長により、両クラブの今後のますますの発展と、更なる交流を約束し、にぎやかに三本締めで閉会となりました。 振袖さん.jpg
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4月2日例会卓話

「メキシコ留学の報告と近況」
 青少年交換留学生 小玉 友莉乃さん


 家族や沢山の友人に見送られた成田空港では、それまで「絶対に行こう!楽しみ!」と軽く思っていた感情などがすべて消え、本当に逃げ出したくなったのを覚えています。初めての飛行機で初めての海外でしたので、何もかもが初めてで未知でした。

 メキシコでは、スペイン語の取得に苦しみながらも楽しもうと努力しました。周りは温かい人ばかりでご飯も美味しく毎日がとても充実していましたが、地区の留学生では日本人は私一人で最初は孤独を感じることがありました。しかし数々の旅行を通してみんなと仲良くなりお互いを知ることができました。また、このロータリーの旅行で普段いけない場所や、地域地域の異なった景色や文化に直接行って触れることができたのは誇りにも思います。最初のファミリーとはうまくいかず、お手伝いさんにお金を盗まれる…といったこともありました。しかし2番目のファミリーは、明るく優しい人たちで、私にたくさんの事を教えてくれ、実の娘のように可愛がってくれました。日本に帰るとき、このファミリーとのお別れは本当に悲しかったです。想像していた以上につらく、かつ楽しかった留学生活でしたが、国を超えてできた家族や友達は生涯の宝です。メキシコでの経験は私を大きく、そして強くしてくれました。これからも何事にも挑戦する勇気と、「絶対に負けない」という思いで自分の将来の夢に進んでいきたいと思います。

 
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3月28日例会卓話

「マッカーサーが探した男バギオ遷都」 
一般財団法人比国育英会バギオ基金
副会長 
             斉藤 実氏
 


 たまたま立ち寄った本屋で「マッカーサーが探した男」という本に目がとまり、バギオに関係した浜本正勝という人の生き方に感銘をうけました。

浜本正勝は明治38年(1905年)ロータリーが誕生したその年に北海道で生まれ、「正しい者が勝つ」という意味で「正勝」と命名されました。父は最初の契約移民でハワイオアフ島へ砂糖キビ畑の労働者として渡り、“何をやってもよいから、人の役に立つ事、お前にしかできない事をやれ”と父から言われハワイで育ち、目標としたハーバード大学に合格しアメリカ本土に渡りました。卒業後は、父の国「日本」で働きたいという夢があり、GM(ゼネラルモーター)の日本支社に就職し、満州国の代表にまでなりました。

 昭和16年、真珠湾攻撃により第二次世界大戦が勃発、これを満州の奉天で知り、会社をすぐやめ日本へ帰り、陸軍に志願し、語学力を生かしてフィリピン・マニラに赴任、フィリピンの初代大統領ラウレルの特別補佐官として、日本の軍司令部山下大将の命令を伝える微妙な難しい通訳をすることになります。

昭和19年に入ると戦況は悪化の一途をたどり、レイテ沖海戦に負け、制空権・制海権がたたれ、マニラから軍司令部をバギオに移しました。(バギオ遷都)よって、このバギオが最大の激戦地となりました。浜本正勝は、いずれアメリカ軍がやって来て通訳が必要になると思い、山中に隠れて暮らしていました。戦後は山下裁判にも関わり、日米の狭間で活躍し一番頼りにされました。この男をマッカーサー元帥が部下に命じて探していたのです。

 浜本正勝と言う人間は、表舞台には出てこなかったが、軍事裁判でも多くの軍人や家族を救う重要な役割を果たし、この人にしか出来ない人生であったと思います。自分の事より相手の幸せを願う、まさにロータリーの超我の奉仕ではないでしょうか。浜本正勝さんの様に、私にしか出来ない事、私を必要としてくれる人がいるなら、信念をもってそして楽しく生きる事が大切なのだと教えられた気がしました。

      
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3月19日例会卓話

「葛飾区の美味しい食べ物やさん」   
   ライター  岩澤 亜紀子氏
    
今回葛飾のおいしいお店をご紹介させていただきました。私は葛飾法人会が隔月発行している会報の「わくわくお店探検隊」というページを担当していまして、「食」に関係するご商売をされている会員様を毎号2社ずつご紹介しています。    
 連載は
20087月から始まり5年目、取材させていただいたお店は60件になります。今回その中から49件(柴又8件、金町1件、高砂3件、立石7件、お花茶屋4件、亀有8件、堀切菖蒲園2件、新小岩9件、四つ木4件、青戸3件)のお店をご紹介させていただきました。
 
ご紹介したお店は和洋菓子店、和洋中華の飲食店、居酒屋、コーヒー豆や佃煮の販売、製麺所など多岐にわたります。取材ではお店に行って店主からお話をうかがうところから始まります。普段なかなか聞くことができない商売のおもしろい話やこぼれ話、商品開発秘話などを店主から直接うかがうことができ、毎回勉強させていただく気持ちです。葛飾には同じ場所で長くご商売されているお店が多く、地元の昔の話など興味がつきません。
 
取材にうかがった際に必ずすることがあります。それはうかがったお店のものを実際に食べることです。実際に食べることで実感がわきますし、おいしいものが食べられる楽しみもあります。店主から商品や食に対する話をうかがい、そのものを食べるとお店や提供されるものが身近に感じられ、いろんな方にご紹介したくなります。
 
葛飾には地元に長く住んでいる方にも意外に知られていないお店があります。「わくわくお店探検隊」は葛飾法人会会報のみの掲載のため会員様以外にお知らせする機会がなかなかないのですが、これからは会員の方以外にもご紹介できるようにしていきたいと思っています。 
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2013年05月27日

3月12日例会卓話

「消防の世界で女性が仕事をすることその課題と期待」         
   東京消防庁 金町消防署長 會田 幸子氏
 

卓話に先立ち、署長より当クラブへ感謝状が贈呈(金町消防署新庁舎落成、2月18日)されました。
 東京消防庁には約900人の女性消防官がいますが署長は一人です。婦人(現・女性)消防官の採用は花の第1期生、昭和47年です。頭脳の第2期生となり、私は深海魚と呼ばれた第6期生となります。
 消防学校卒業後の最初の赴任地が渋谷消防署でした。上司は女性消防官に戸惑いがあったと思いますが、指導課で広報や地域の自衛消防訓練の指導などにたずさわり、警防課では火事現場に出動してマイクを握って現場広報をする仕事でした。それが私にあっていたように思います。チャンスを与え、成果をほめて女性消防官(人)を育てるということだと感じました。
 本田消防署では、予防課で予防、査察で設備の改修指導に当たり件数の多さに驚きました。
 男女共同参画や女子労働基準規則の改正などで女性消防官も宿直などで夜間勤務も行われるようになりました。現在は産休制度、育児休業制度など労働状況は充実しています。
 総務省消防庁に転任した時は、全国の多くの方と知り合いになれたことと、外から東京消防庁を見られたことが客観的に仕事が出来るようになりました。大井消防署で警防課長を、本朝防火管理課長を経て、平成24年10月に金町消防署長として赴任いたしました。
 現在は女性だからと言うことでなく、一消防人として多様化が求められている、職域も広がっているが一人一人が目指す目標が違っているのでそれぞれが目標に向かえるように活用することだと考えます。
 消防署は地域の「安心安全」の防災拠点の役割、女性としての視点で日々の食生活の安心安全、子育ての中の安全安心、介護の中での安全安心と多様化する社会の役割を果たすべく努めて生きたいと思います。






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3月5日例会卓話

私の職業について」
   
当クラブ 鈴木正名会員 

8年前にイニシェーションスピーチをお話しさせて頂きました。今回で2回目になります。私は、昭和13年福島県の南の方の矢祭町に生まれ、32年に東京に出て来ました。
現在葛飾区水元で会社を営み、鞄堅aコインシステムを経営しています。35年間でコインランドリーの店舗を約千件位作りました。現在、直営店は12件あり、IT(インターネットテクノロジー)で管理をしています。
アメリカでは、五万件ありますが、日本では現在1万6千件です。まだまだ件数では右肩上がりです。競争は激しいですが、現在がんばっている所です。 
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2月26日例会卓話

「二度目のイニシェーションスピーチ」      
        当クラブ 鈴木秀史会員
 
昭和22年・柴又生まれ。小学校、中学校当時の柴又の田園風景を紹介。故樺山氏と同級生だったとのこと。
大学生活は日大紛争のさなかで授業も受けられず麻雀生活と銀座のお姉さん達を送迎する白タク生活だった。5年間の学生生活を終え卒業証書を授与される2週間前の329日に中学時代から交際していた則子さんと結婚する。
8年間の会社勤務の後、柴又学園に勤務。柴又小学校のPTA会長始めとして、地元や職業団体の役職についています。
趣味 ゴルフ 旅行 食べ歩き(奥様と共に)
生きがい お孫さんの美月ちゃんの成長 
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第2580地区大会

沖縄地区大会・親睦旅行報告

日時  
219()20()地区大会
    221()22()親睦旅行 
 
場所  沖縄コンベンションセンター
ホスト 宜野湾RC
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2013年02月20日

夜間例会・新年会

 新年会報告
日時  2013年2月5日(火)18:30〜20:30

 場所   ゑびす家

今年度の夜間例会及び新年会は昨年に引続き「ゑびす家」で開催されました。瀧澤会長欠席の為、内山元会長の点鐘でスタートしました。例会に引続き森田元会長の挨拶、第二代雨宮会長の乾杯で新年会がスタート、また「ゆめコンサート」が15回と言う事で、素敵なメモリアルアルバムを頂きました。

 来賓に交換留学生のアドルフォ君、近藤洋子様の2名をお迎えし、和やかな雰囲気の中、時間は過ぎて行きました。

 斉藤勝治元会長の3本締めにて盛会のうちに新年会はお開きに成りました。来年も、元気にお会いしましょう。
(親睦活動委員会)

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2013年02月18日

1月29日例会卓話

「葛飾区基本計画の教育ビジョンと東京理科大学との連携」

         葛飾区教育次長  
           
浜中 輝氏
 
 4月に開校される東京理科大学は、一部の施設が移転するのではなく大学本部が移転するものです。4,000名の学生が通学予定です。 平成25年度から34年度までの10年間の「葛飾区基本計画」による、葛飾学力向上プランでは
    東京理科大学との連携により、理科教育の充実を図っていきます。
    区立中学校と区内の都立高校との連携により相互の教育の充実を図ります。
    小・中学校連携教育のモデル校による小・中9年間を見通した指導計画に基づく教育を実践しま す。
その他に幼稚園、保育園と小学校と小学校の連携による就学前教育の充実、進路を見据え、目的に沿った特色ある中学校の設置。進学重点教室・基礎学力比重教室を開講などです。

区内の小・中学校は74校(保田しおさい学校含む)ありますが、多くの学校が改築の次期になっています。(1校あたり30億程度)。地域による統廃合が予定される学校などは、地域の人たちによる合意が必要であったり、防災拠点としての建物の必要性などの考慮など、分かりやすく説明されていました。

                               
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1月22日例卓話

 「会員増強について」    
    東京江北ロータリークラブ 
        
海老沼 孝二氏      

当クラブは昨年度5名の会員増強に成功しました。そのコツを教えて欲しいということで色々なクラブより卓話を依頼され、出来る限り協力させて頂いております。
 自分が会長の時には目標の半分も出来なかったので自ら増強担当の委員長に志願しました。それでも当初7〜10月の間は結果が出ませんでした。
 そこで奮起し、12月末〜1月の1週間で入会候補者8名の方を自分でご訪問し、5名の方に入会して頂くことが出来ました。
これを継続的に機能させて行く仕組みとして、クラブ会長が終わったあと、会員増強委員長同副委員長同委員と3年間会員増強に取組むようにしました。
 増強のポイントとしては
(1)職業分類未充填の職種を中心に候補者をピックアップする。
(2)候補者の共通の友人を見つける。必ず2人で訪問する。
(3)アポを取る際には『入会の件』と言わずに『伺った時にお話します。良いお話ですよ』と言  うこと。
(4)訪問する際は「何かのついで」では駄目で正式に「手土産を持って」お願いに行く。
(5)資料と会員名簿は用意しておき「利害がない居心地が良いという雰囲気」「各業界の代表者」「選ばれた方をお迎えに来た」という印象を与えるよう心をこめて説明する。などがあります。
 是非、葛飾中央RCの皆様も会員増強に頑張って頂き、良い知らせをお待ちしております。 
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1月8日例会卓話

「初笑いチンドンショー」


クラブ例会
2度目の出演のチンドンしげみさんと姉妹弟子のゆみこさんによるチンドンショーでした。新ネタ披露ということで、前回とは違う曲「青い山脈」「越後獅子の歌」「おてもやん」など、音楽大学出身のため歌もサックスも本格的。南京玉簾の芸を挟んで最後の「ヘイヘイブギ」の曲が終わったかというとき何やら気配が…扉が開いて獅子舞が登場、しばらく舞に見とれた後、皆さん無病息災を祈願し頭を噛んでいただきました。獅子舞を披露してくださったのは齊藤徳行会員でした。

 
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12月18日例会卓話

 「中小企業の最新のインターネット広報」
 
  
()イオアート代表取締役 
  IT・広報アドバイザー  小田
 朋和氏


 私は
12年間、葛飾でホームページ(以下HP)屋をしております。

本日は約200社のお客様と実験した研究結果をご報告致します。
 HP経由の売上が1億円超え/HPの売上が200%アップ/全国取引開拓/経済産業省IT経営百選受賞/全国放送テレビのニュースに
メディアの分類
1世代:4大メディア+チラシ、ポスター等の印刷物や看板/2世代:ネットのHP、検索エンジン、ポータルサイト、ブログ/3世代:ネットの中でも、Facebooktwitter等のソーシャル・ネットワーキングサービス(以下SNS)一昔前はネットに繋げたらまずポータルサイトや検索エンジンを開く人が100%。今はまずSNS。次に検索エンジン。この割合が増加中。社長の理解と実務のデキる社員さんの育成が大事。
■HP
では結果が『アクセス解析』で全部数字で明らかに。
購入者数/訪問者数=コンバージョン数。訪問者数が右肩上がりで、たまにニュースに出るのが理想のアクセスアップパターン
■HP
の目的を明確に
通販型/問合せ型/資料請求型 等
新商品を考えるヒント
男性向け商品女性商品。その反対も/BtoB→BtoC/他業種向け同業種向け(プロ中のプロ)
オンリーワン企業へ!

メディア受け視点/百貨店<専門店/会社<名商品・サービス名。他社との価格競争ではなく、サービスの周辺、例えばお届け方法が違う、お問合せから30分以内に返事をする等考える。

 
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