2013年02月18日

11月27日例会卓話

 「サンディエゴ留学と米国勤務が教えてくれたこと」 
      〜グローバル時代の働き方」〜
  
     元ロータリー財団国際親善奨学生
       
三橋(みつはし) 拓樹(ひろき)   

私は2006年から2008年まで国際親善奨学生としてアメリカは西海岸のサンディエゴに留学させて頂きました。2年間の留学生活と卒業してから4年の月日が経つ中で、私は国際親善奨学生プログラムが、奨学生・ロータリアン双方にとって大変メリットがあることを深く実感しております。

国際親善奨学生は、ロータリーの活動を通じ、他の分野を学ぶ奨学生と多くの時間を過ごします。私の場合、経営学を先行する一方、発展途上国や貧困層への医療や法的サポートなどをめぐる課題、街づくりやジャーナリズムなど、自分と異なる分野を学ぶ仲間から視野を広げる機会を沢山もらいました。国際親善奨学生は、面接時から、国境を越えた文化の会得・伝達を行う精神や技術を身に付けさせられますので、比較文化についても人一倍学ぶことができました。留学した後も、多方面に関心を持ち続け、親善大使として国を代表する自覚が残りますから、国際的な仕事に携わる際に大いに役立ちます。また、ロータリークラブの豊富な人的ネットワークは、具体的な商談に結びつくきっかけにもなっています。

他方、ロータリアンにとっては、ロータリーの精神を1年から2年という長い月日をかけて奨学生に学ばせることで、ロータリー精神の啓蒙、若い世代の獲得につながる点で、価値があると考えておいます。奨学生にとっては、国際親善奨学生プログラムは母校の1つであり、母校は、奨学生を送り出すことが、将来への財産となると考えております。

現在私は米国企業の日本支社の責任者として働いており、今年より2社目を経験しております。学生でいるときでは知り得ることがなかった、アメリカでの労働の現場を目の当たりにしております。この4年間、継続して聞こえてきた言葉は「Japan is Different」でした。当初は日本が特別扱いを受けていることを、市場の大きさからだと思い気分を良くしておりましたが、日本の経済力の低下も後押ししてか、近年は「日本だけが世界の中で特別で、ここだけの話、明らかに手間だ」という意味だったことに気がつき、ショックを受けました。経営がグローバル化することで、国境を越えても、世界共通の働き方が求められる中、日本は標準化への適応力を失い、戦力外通告を受けていることを、日本支社の運営を任される中で痛感しております。職場での女性の活躍、英語力、柔軟な労働環境など、他の国が日本よりも積極的に取り入れているテーマがたくさんあり、国際親善奨学生出身者として、日本が追いつくための課題を解決するために、力を発揮したいと考えております。

 
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2013年01月24日

11月13日ガバナー公式訪問

第3回クラブ協議会報告 
 
ガバナー補佐・林茂男氏、東分区幹事・岡本隆一氏、東分区副幹事・森達郎氏を迎えて10時から第3回クラブ協議会がおこなわれました。会長挨拶、ガバナー補佐挨拶に続き、佐藤幹事の司会進行で各委員長より活動や計画の基本方針、抱負などの発表がありました。 ガバナー補佐からは「卓話などにより自分をもっと知ってもらうことのアピールが必要であり、会員同士の理解につながるのではないか。」「少人数のクラブなのに中身の濃い活動をしています。」との締めくくりの言葉でした。

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卓話「ガバナー公式訪問」  
 第
2580地区ガバナー 石川 正一 氏
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「東京葛飾中央クラブの15周年おめでとうございます。」から卓話が始まり、ロータリー財団の現状と6つの重点分野(優先事項)について等の話。例会出席への奨励、例会こそが多様な分野にわたる知識の宝庫である。会員増強に関連して、インターアクト・ローターアクトなどを育成することも含め、他の組織等も通じて若い人、地域の後輩を育てることが身近な奉仕であり若いロータリアンの確保につながるのではないでしょうか。ロータリーライフを楽しんでいけるように致しましょう。  例会終了後、瀧澤会長が石川ガバナー・新里地区幹事を寅さん記念館にご案内致しました。 
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10月16日例会卓話

「主婦たちの奮闘記」      
   おやつ屋さんオーナー
荻野 真由美氏

 

  10年ほど前に幼稚園のお母さん仲間で浴衣作りをしている際にみんなが夢中になっているビーズ作りに興味を持ち、話を聞くと「買いに行く浅草橋までの道のりと電車賃が高くて困る」「近くにビーズ家さんがあればもっと楽しめるのに」こんな意見が数多く聞かれビーズ経験もない私でしたが、みんなで楽しむをモットーにビーズショップを自宅一階にオープンしました。
 
堀切地域はお店自体も少ない街なのでオープン当初は地域の方々に可愛がっていただき繁盛しましたが、月日とともに来店者が減りお店存続の危機かと悩んでいた頃にビーズ雑誌に取り上げられ、今度は大手ホビー店との取引が始まりました。商売的には順調でしたが業者同士のお付き合いに少し虚しさを感じる日々でもありました。
 
そんな時、近所のお祭りで長蛇の列を見かけ、それがベビーカステラを待つ行列とわかり、待っている間に携帯で色々と調べているうちに自分もやりたいと強く思い、その場で機械を購入してしまいました。ところが見るとやるとでは大違い。毎日が黒焦げの失敗で80万もする機械をどうしようかと悩みましたが日々の努力、スタッフの力により2008年にビーズショップ前におやつ屋さんを開店することが叶いました。学校、幼稚園が多い地域なので親子連れの方々に来店していただき自宅一階はまた活気に溢れました。
 
ただ、ここで終われないのが私の性格です。今度はもっと大勢の方に食べていただきたいと強く思いお花茶屋商店街に「おやつ屋さん二号店」をオープン。同時期にテレビで横手やきそばの存在を知り、店での提供を考え単身、真冬の横手へ講習会と試験を受けに行きました。合格して暖簾会から「麺許状」いただき二号店での販売もできるようになりましたが人の波が耐えなかった商店街も近隣にスーパーが出来たことによりオープン当初より集客は激減。
 
不景気を間近に感じていましたが、ある日こんな電話がありました。「楽天には売っていないものがないはずがベビーカステラはないんです」「オンリーワンの商品だと自信を持って販売してください!」そうなんです、ベビーカステラは祭りで買えても普段は買えない。ましてや全国での取り寄せは全くないんだと気づかされ楽天出店を決めました。
 
そして今年に入ってからは地元のイベント出店のお声掛けを数多くいただき週末は休みなくベビーカステラやチョコバナナ、綿菓子にポテトルネードなど普通のお店では売っていないものを掘り下げて盛り上げさせていただいています。来年にはオンリーワン商品のベビーカステラの名前に葛飾の文字を入れ少しでも区外からの来客を目指して葛飾区の名前を知ってもらえるよう努力していく考えです。
 
また地域のお祭り等が活気を取り戻すべくスタッフ一同、奮起していく所存です。お祭り、イベント、地域の集まり等の企画がありましたらおやつ屋さんを思い出していただけたら光栄です。今回は貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。 
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10月9日例会卓話

 「米山月間に因み」
  米山奨学生 マルティネズ・アドルフォ
 

奨学金を貰う前はアルバイトの時間が多くていくつかの論文を読む・勉強する時間、研究の実験を行う時間が少なかったです。それから、作成した電子回路から計ったデータを分析する時間も少なかったですが、米山ロータリーの奨学金を貰ったことで時間に余裕ができました。さらに、アルバイトをやめて研究や勉強に集中できました。
 今までロータリーの奨学生として、大学の活動だけではなくて日本文化に関わった活動など貴重な体験ができました。花火大会と祭りに参加したり他のロータリークラブの留学生と話したりします。日本の祭りに行くとき、神輿を担ぐのが一番好きです。初めて日本文化に触れることで、メキシコの祭りと日本の祭りは違いがあり、メキシコの祭りは大きなパーティに似てますが日本の祭りは目的や背景があります。しかし、メキシコの南にある祭りも伝統的な祭りです。この祭りは何百年前からあり、背景がありますがほとんどの祭りの背景は宗教に関係しています。  
東京電機大学大学院で行っている研究の目的は、メカトロニクスを応用した筋電位義手の作成です。現在、世界中で研究している又は販売されている義足義手は筋電位の技術を利用しています。しかし、義足義手でこの技術は精度によって非常に高くなっていきます。さらにメーカーと手法による価格が異なります。
 義足義手は上記のデバイスを利用しますが人体から取得した信号を分析して特定のタスクを実行するために変換します。例えば、筋電位で取得したデータはマイクロコントローラで処理した信号をもとに、義手義足が対応する動作を行う。 人体から取得した信号は環境にあるノイズの影響を受けるので、このノイズを除去するためにアナログやデジタルフィルタを使います。研究でノイズ対策はアナログフィルタの手法を利用しています。米山ロータリーの奨学金で日本の生活は楽になりました。それから、この研究を実現するために努力しようと思っています。大学の勉強と日本語の勉強も努力しようと思っています。 
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2012年11月30日

10月2日例会卓話


葛飾区地域振興部 観光課長 長南幸紀氏による「柴又のまちづくりと葛飾の観光」でした。
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2012年10月12日

9月25日例会卓話

 「葛飾区政とよもやま話」     
    当クラブ 新村 秀男会員
 
 葛飾区政制施行80周年記念事業についてのお話をします。この度名誉区民4名が選ばれました。その受賞者のお一人が、我が葛飾中央ロータリークラブの認証上伝達式プログラムの表紙、平成11年度週報、10周年記念誌の表紙を飾った菖蒲の絵を描かれた福田千恵さんです。次に葛飾区の新基本計画策定のお話をします。新基本計画は平成25年度から平成34年までの10間の「葛飾区の基本構想」に基づいて策定された計画です。葛飾区の基本構想−将来像は「水と緑ゆたかな心ふれあう住みよいまち」」とし、基本目標は
@安心して健やかに暮らせるまち
A快適な生活を支える魅力あるまち
B豊かな区民文化を創造しはぐくむまち以上の3つとなっております。 基本計画の構成は11の重要プロジェクトがあり、重点的に取り組む5つの課題とその取り組みをまとめたものです。また、基本計画に基づき実施計画が3年ごとに見直され策定されていく予定です。
「夢と誇りあるふるさとと葛飾の実現」に向けて、葛飾区と区民、区内事業者の皆さんと共に協働し推進してまいりたいと思います。
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2012年09月27日

9月18日例会卓話

 「これからの歯科医療」    
    当クラブ 川崎 智之会員

 これからの歯科治療という事ですが、まずはお口の構造、歯の構造そして、現在行われている治療方法をいくつかご紹介し、これからの主流になるであろう、治療方法をご紹介します。 
 
口は歯、舌、唾液腺等があり、食べ物を最初に消化する器官でもあります。その消化器官の一つが、歯になります。歯は、硬組織といって、人の身体で、一番硬いパーツです。構造は、エナメル質、象牙質、セメント質、歯髄となっています。
 歯は、歯根膜と言う繊維で歯の周りの骨(歯槽骨)と繋がっています。その歯槽骨の上に歯肉が覆っています。
 
口の中の2大疾患といえば、虫歯(う蝕)と歯周病です。どちらも細菌感染によって起こる疾患です。虫歯は虫歯菌が作る酸によって、歯が溶けてしまう状態です。虫歯の進行具合によって、治療方法が変わります。初期の虫歯ならレジンの詰め物か、金属の詰め物で済みますが、歯髄にまで虫歯が進行してしまったら、歯髄を取る治療をしなくてはいけません。その後咬み合わせ、歯の形を復元する為に、被せ物をします。
 
次に歯周病ですが、これは歯周病菌により、歯槽骨が崩壊して行くのです。歯は健康でも、歯周組織が破壊されるので、グラグラになって、抜け落ちてしまうのです。歯を失ったら、入れ歯、ブリッジ、インプラントで、咬み合わせを、回復しないと、食事がうまく取れなくなります。 
 これからの歯科医療は、超高齢化社会に対応した、訪問診療、サクセスフルエイジング、予防歯科です。訪問診療は、歯科用機械が小型化した事によって可能になりました。サスセスフルエイジングとは、健康を保ちながら、年を重ねて行く事を目指します。その為には最初の消化器官である、お口の健康を保つ、或いは回復する事を目指しています。
 
入れ歯は、どう頑張っても自分の歯の様には咬めません。本当の意味での、咬み合わせの回復は、自分の歯か、インプラントでしか得られません。しかしながら、一番はご自身の歯なのです。自分の寿命より、歯の寿命を延ばす事を、心掛けて下さい。その為には、虫歯、歯周病にならない為の予防です。唾液検査や、歯周病の将来予想など、根拠のあるデータによる、最適な予防プログラムが必要です。それを基に。日頃のお手入れ、定期的な検診、プロフェッショナルによる、お手入れをして下さい。                    
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2012年09月26日

9月11日例会卓話

「第36回フレンドシップキャンプ 活動報告」

特定非営利活動法人フレンドシップキャンプ
  理事(当クラブ)  佐藤 康雄会員
  事務局       井出 薪之介氏


 障害児と健常児がともに過ごす「フレンドシップキャンプ」(FC)はみなさまのご支援を受け、山中湖のキャンプ場にて、45日間無事に終了にいたしました。
 
本年度は「みんながいるよ!わたしがいるよ!」をキャンプのコンセプトにし、豊かな自然の中、様々なプログラムに挑戦するだけでなく、遊びを提案したり、自らお手伝いをしたりと、自発的に楽しむ姿が多く見受けられました。
 
また、障害のあるなしに関わらず、様々な人たちとの出会いから、一人ひとりの個人を認めるという経験をできました。
 
このような充実したキャンプの実現のためには、ボランティアリーダーたちが多くの準備、研修、努力をしています。子どもだけでなく、このようなリーダーたちにも成長の機会がもたらされましたことを、感謝いたします。
 
来年度以降も、子どもたち、そしてボランティアリーダーの育成にむけてまい進してまいります。変わらぬご支援・ご協力を賜れれば幸いです。 

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食事の配膳なども自分たちで行います      



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足でタマネギの皮をむく障害児


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みんなで恒例のビッグカヌーに乗船!

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全員で記念撮影!
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9月4日例会卓話

:未来を結ぶ〜ローターアクト活動〜
 
2012-2013年度国際ロータリー2580地区
 
 地区ローターアクト代表 小美野 義一氏

 ローターアクトとは?
ロータリーでいう交換留学生の支援をしているローテックスや高校生で構成されたインターアクトと同じ新世代といわれるくくりにローターアクトは入ります。ローターアクトは 1960 年代 の初頭、世界各地のロータリークラフが社会奉仕プロジェクトの一環として開始国際的組織に発展し、150 ヶ国以上に存在し、7,300 のクラブ約 145,000 名の会員おり、地域社会のニーに答え、友情や仕事の和を深めようとする青年男女(18~30 ) 集まりです

活動実績
新宿、渋谷と並ぶ山の手3大副都心の一つ池袋駅の一日平均乗降者数は約271万人(2007年度)。人が集まるとこにはゴミがある考え池袋ローターアクトクラブはゴミ拾いを行っております。荒川ローターアクトクラブは、毎年荒川ロータリークラブ 福祉イベントにてブース設営、運営、撤収お手伝いをしております。東京ローターアクトクラブ他クラブとは違う伝統がありロータリーのメンバーを招いて卓話を聞き食事をいたします。とてもロータリークラブに近い活動をしています。東京ローターアクトは未来のロータリアンを育てる活動を行っています。以上のことから、ローターアクトは自分たちで考えて率先して行動できるということ、ロータリークラブのサポートとなること、未来のロータリアンを育てるということであります。

ローターアクトからロータリークラブにご提案
提案@ 復興活動などで現地の状況を知りたくありませんか?
提案A会社社員・お子さんをローターアクトに入会を勧めてみてはいかがでしょうか?
提案Bローターアクトに協力を依頼してみてはいかがでしょうか?
提案Cローターアクトを作ることを考えてみてはいかがでしょう?
提案Dローターアクト活動に参加されていてはいかがでしょうか?

最後になりますが、再来年の2013-2014年度は当地区第2580地区がホストとなり全国のローターアクトが一同に集まる全国大会がありますこの大会を成功させるにはみなさんのご協力が必要不可欠です。今日はローターアクトというものがあるということと二年後に全国大会が当地区が開催されることをご理解いただけたら幸いでございます。  
 
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新会員歓迎会

「齊藤徳行会員歓迎会」

日時  2012年8月30日(木) 午後6時30分開会
場所 レストラン・モナリザ丸の内
出席者 16名

鈴木秀史会員のお嬢様がソムリエールとして勤務される丸ビル36回「レストラン・モナリザ」にて新会員齊藤徳行さんの歓迎会が開催されました。
美味しいワインとお料理が次々に運ばれ、素晴らしい夜景の眺めと共に堪能いたしました。
モナリザ 011.jpgモナリザ 023.jpg
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2012年09月04日

8月21日例会卓話

「2度目のイニシェーション・スピーチ」       
      当クラブ 雨宮 昭会員
 
2度目の機会を与えて頂きましてありがとうございます。 当会は葛飾東RC25周年の際に設立、初代会長は海老原 勝氏、私が2代目で会長時代のコンセプトは「健やかに、楽しく」でした。 皆様のサポートで無事に会長を務める事が出来ました。職業柄、医療問題、その他、趣味等についての卓話もさせていただきました。
今8月はRCの「会員増強・拡大月間」ですが、私も何度か退会を考えた事がありました。その一つは15年前に脊柱間狭窄症の手術を受けた時の検診で前立腺癌の診断と放射線治療と注射療法を始めた時、そしてその後、妻が旅行中突然亡くなり、マンションで一人生活を始めた83才の時でした。 
皆さんは自分の体調管理をどうされていますか?定期検査受けておられますか?薬の知識は?治療方法は?病気との向かい合い方は自分で決めなくてはならないです。現代は新聞、雑誌、テレビ等、情報は多く恵まれていますが、手術方法にしても、薬剤についても日々進歩し変化しております。高齢になるほど疾病の発病率も多くなり自分に対して、どこの医療機関に相談して、どの治療を受けたらよいのか迷う事が多いです。身近な医療機関で自分の家族歴、基本的な検査診察の上、紹介状をもらい大学病院などで専門医の更なる検査を受け、ご自身の治療方針を選択せねばなりません。
私たちのクラブには6人の医療関係の方がおられますので関連する疑問がありましたら相談されたらよろしいかと思います。 
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2012年08月22日

8月7日例会卓話

「イニシエ−ションスピーチ」 
        
 齊藤 徳行会員

 新入会員の齊藤徳行と申します。生まれも育ちも葛飾堀切で4代目になります。先祖は、新潟白根の出身で、旅館業をしていた後に、関東大震災後に東京葛飾区堀切へ上京して、大工を始めました。先々代齊藤徳次郎の(徳)と大工を掛け合わせ大徳工務店とし現在に至ります。
 
事業内容は総合建設業として、民間新築工事、リフォーム工事、官庁工事では学校耐震工事、施設の改修工事等をしております。2001年には、品質管理のISO9001を取得し、2009年には、エコアクション21を環境省の認証を受けております。“まごころ込めた家造り”を会社指針として掲げ皆様に喜んで頂ける住環境をご提供できるよう努めさせて頂いております。
 仕事以外の活動として初めて出あったのが青年会議所でした。奉仕、修練、友情の三信条を掲げ、活動をしていく中で友人そして良き先輩に出会う事が出来ました。多くの人との出会いが今では自分の宝となっております。
 
最後に私の趣味をお話しさせて頂きます。田舎から預かった獅子頭を使って幼稚園、デイサービス、グループホーム、病院等に伺って獅子舞を舞う機会を頂いております。自己流ですが新年の縁起物として喜ばれております。来年の年初めには是非皆様にお見せ出来れば幸いです。今後も皆様のご指導ご鞭撻を宜しくお願い申し上げます。
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葛飾納涼花火大会家族会報告

日 時 7月24日(火)17302030

場 所 川甚「柳水の間」

出席者 東京葛飾RC会長        1

    東京葛飾東RC会員・ゲスト  19

    東京葛飾中央RC会員     41

    ゲスト・家族

                (総数61名)

 

 恒例の葛飾納涼花火大会家族会、当日は小雨がぱらつくなど天候不順の中、開催されました。

佐藤幹事の司会で会はスタート、当クラブ瀧澤会長、葛飾RC坂戸会長(柴又の花火は初めてとのこと)、葛飾東RC湯浅会長のご挨拶に引き続き、新村直前会長の乾杯で開宴となりました。歓談しているうちに花火の打上げ時間となり、座敷にまで破裂音が盛大に響きました。

 皆さんはそれぞれ屋上に上がって見られる方、部屋から楽しむ方、また宴会に未練のある方と、様々に楽しんでいました。

 今年は区政80周年を記念して10,800発の花火が打上げられ、昨年よりも迫力のある打上げ花火を出席者の方は満喫しました。

 終了時にポツポツ来た雨も、葛飾東RC石橋元会長の三本締めの閉会後、帰宅時には止んでおりました。此れもRCパワーでしょうか?

 また、来年も皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

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6月26日夜間移動例会

 新旧引継式及慰労懇親会

本年度最終例会、新旧引継式に続き、同会場ゑびす家にて慰労懇親会が行われました。

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2012年07月05日

6月19日例会卓話

  「一年を顧みて」
       東分区ガバナー補佐
        金谷 宏治氏

20011年〜2012年度の東分区ガバナー補佐として、奉仕する機会を得ましたことを、まずもって御礼申し上げます。ガバナー公式訪問が複数同日というかたちを取りましたが、分区内皆さまのご協力により大過なく終了し、また東分区の恒例行事であるゴルフ大会並びにインターシティミーティングを無事終えることが出来ました。
加えて3月22日開催の東日本大震災チャリティーコンサートを実施することができたことを厚く御礼申し上げます。復興支援Tシャツ企画なども無事進捗いたし、現在義援金の最終とりまとめをおこなっています。
ガバナー補佐としての最終公式訪問にあたり、分区幹事・猪越行廣、分区副幹事・今井達とともに1年間の御礼を申し上げます。
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2012年06月20日

6月12日例会卓話

「会員増強について」

    地区拡大増強委員会 
    委員 渡部  氏 
                      
本日のテーマは「会員増強」で卓話は簡単、現実は厳しい「ガバナー補佐」を務めた翌年度は自動的に地区増強委員会に所属し、地区内クラブの増強のお手伝いをするのが地区増強委員の任務です。
 
さて本日の話を大きく
3つに分けてお話します。
1つ目は日本における「少子化」の問題2つ目は「女性会員」入会の賛否3つ目は「クラブの合併」以上の3点です。
 先ず1番目「少子化」です。ロータリーの皆さんはすでにご存知の事と思いますが、最近マスコミの報道に「合計特殊出生率」という言葉がよく出てきます。15歳から49歳までに、一人の女性が一生に出産する、子供数の平均を表した数値です。日本では未婚女性の出産、或いは婚外子の出産は全出産の3%だそうです。現実には子供を持てない、また、欲したくない家庭が増加しているので、全体として一家族の子供数の平均値はもっともっと下がります。つまり若い世代の人口が大幅に下がります。その結果、逆風の嵐が吹き荒れ、ロータリーの会員増強を妨げています。
 2番目は世の中には半数の女性が存在している事実です。つまり「女性会員」の入会促進です。この件にはクラブによって意見がまちまちです。「女性会員」が入会したら「俺はクラブを辞める」と声高に公言する会員も多く、無理にはお勧めできません。しかし、私の知る限りにおいて女性会員が入会してクラブをお辞めになったという話は聞いたことがありません。私のクラブでも現在亡くなられたクラブ会員の奥様がご主人に変わりクラブに入会され。現在2名の女性会員が100%出席で活躍しています。今では彼女等に対し全く拘りもなく、以前のクラブの雰囲気が漂っています。
 3番目ですが、会員数が20名を切ると経済的にも、クラブ活動に支障をきたします。CLPを取り入れるか、他クラブと合併を考えないとクラブの存続も難しくなります。現実に2580地区内でも会員数が20名を切っているクラブはあります。一人の会員が複数の委員会を兼務して活動し、自クラブの活動で精一杯、地区や分区への奉仕活動にはなかなか参加できないのが現状です。 本日は貴重なお時間を、私の卓話に割いて頂き有難うございました。葛飾中央RCの益々のご発展をお祈りし、本日の卓話とさせていただきます。
渡部.jpg                              
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2012年06月13日

日本銀行見学・合同家庭集会

事業所見学・合同家庭集会報告

日時 2012年6月5日(火)例会後
場所 日本銀行
   トライアール
参加(15名)

例会後孫悟空のバスにて、日本橋に向かい日本銀行を見学した後、今話題のスカイツリータウンを車中から眺めながら本所吾妻橋へ。金谷ガバナー補佐オーナーのフレンチレストラン「トライアール」にて合同家庭集会を開催しました。今回はソムリエールの葛井佐知子さんをお招きしワインのレクチャーがあり、選んでいただいたワインはお料理にとてもよく合い美味しく、有意義で楽しい会となりました。

 日銀 004.jpg
 日銀本館前で

 
 トライアール.jpg
 金谷G補佐を囲んで
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6月5日例会卓話

 「学力と心を豊かに育む翼学院の学習支援法」

     
 株式会社ツバサ 翼学院 
   学院長 芦澤唯志 氏

 1.翼学院の社会的使命 
〜改めて考える翼学院の存在意義は? 〜
「学校での学習が困難な子どもたちの学力を向上させる学習拠点作り」
(1)公教育の補完
(2)オルタナティブ教育制度(学校教育法1条校以外での小中高卒業)導入の実現に向けた社会活動

2.日本の教育に関する現状
(1)学力について:新学習指導要領の方向性は妥当なのか?
2009年実施調査の日本の順位:対象年齢15歳  数学的リテラシー第9位(上位3国 上海、シンガポール、香港、4位韓国) 読解力8位(上位3国 上海、韓国、フィンランド)
(2)社会性育成について:学校だけがすべてなのか?
※「大切なことはすべて地域の職業体験で学んだ」
by葛飾の中学生 

3.各所から活用申入れ…社員教育等へも応用できる芦澤式とは?
(1)コミュニケーション:自尊感情、意欲上昇のために…
(2)指導は客観的に:観察⇒分析⇒対策⇒指導⇒評価の反復(3)対話による連想ゲームが思考力、表現力、コミュニケーション能力を育てる

 「既存の公教育制度に押し込められず、伸び伸びと学習することができれば、国や世界をリードする人材となる子が日本にはたくさんいます!」 

芦澤唯志.jpg     
 
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2012年06月06日

5月29日例会卓話

「台湾よもやま話」
     
     
東京武蔵野RC 田宮 力氏
           
田宮氏は台湾でお生まれになり、台湾は第2の故郷と思い、度々訪れているそうです。本日は主に台湾の歴史についてお話をしていただきました。
台湾の歩み
1624年        オランダ
1660年        鄭 成功
1683年        清 朝
1895年        日 本 皇民化政策
1945年        連合国→中華民国に統合委託
1949年        中華民国 国民党
蒋介石(国民党)中国統一・台湾の民政化を否定
蒋経国( 〃 )  〃 ・戒厳令解除     
李登輝
( 〃 )二国論 ・台湾独立
陳水扁(民主党)  〃   〃   ・正名運動
馬英久(国民党)台湾現状維持 
台湾の住民
  
ホーロー族(福建省) 70%   
ハッカ 族(広東省) 15%   
原住民(ミクロネシア・ポリネシア) 2%
本省人(内省人)戦前からの住人 台湾人
  
      
新住民中華民国)  13%  戦後に移住新台湾人

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2012年05月30日

東京葛飾東RC創立40周年記念例会

東京葛飾東RC創立40周年記念例会

日時 2012523
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会場 浅草ビューホテル4階「飛翔の間」  
  
  プログラム大要
第 一 部
記念例会16001800 
講演  「今、日本が直面する内外の課題」  
一般財団法人国家基本問題研究所 
理事長 櫻井 よしこ氏  
創立 001.jpg

第 二 部
祝賀懇親会18152000
   
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