2012年01月12日

11月29日例会卓話

「関東大震災後の新宿」
    東京新宿ロータリークラブ 四方 満 氏

 大正12年(1923年)9月、関東大震災によって神田・日本橋・浅草等いわゆる下町は壊滅的被害に追い込まれた。しかしながら新宿周辺は被害が少なく新宿は無論のこと中野・杉並・渋谷らの山の手地区は住宅地として伸び始めた。
 大正12年三越新宿店が新宿追分に出店、昭和2年にはほていや百貨店が完成、直後の8年、隣接に伊勢丹呉服店が伊勢丹百貨店として進出をして戦争状態となり、ほていやを吸収合併して生き残った。
 国鉄、私鉄の開業では、明治18年に赤羽〜品川、新宿〜立川が開業し昭和2年には山手環状線が完成し6年には新宿は日本一の乗降客数となった。大正4年に京王電鉄、西武鉄道(高田馬場〜東村山)が開通した。
 小売業では、明治18年創業の高野が大正15年、洋風に改装、フルーツポンチを新発売、大人気長蛇の列ができる繁盛店、機関車の燃料を扱っていた紀伊国屋はこれからは電気に取って代わるとの判断から昭和2年、本屋紀伊国屋を創業した。
 中村屋は昭和2年現在でも主力商品である月餅・中華まんを新発売、レストランを新規開店しカリーライス・ボルシチを名物メニューとして今日の基礎となった。
 1929(昭和6年)世界大恐慌が起こるが新宿はめげずに発展を遂げ現在に続いている。3・11に始まり、世界的不況に突入してきた現在と関東大震災から世界恐慌に続いた世相と共通点が多い。

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11月15日例会卓話

卓話「第35回フレンドシップキャンプ 活動報告」

     当クラブ              佐藤 康雄 会員
     フレンドシップキャンプ事務局 井出 薪之介 氏

  障害児と健常児がともに過ごす「フレンドシップキャンプ」(FC)はみなさまのご支援を受け、山中湖のキャンプ場にて、45日間無事に終了にいたしました。 
 本年度は「みんながいるよ!」をキャンプのコンセプトにし、FCで出会う、さまざまな個性を認め合い、みんながポジディブな感情を分かち合えるような運営をめざしました。できることは自分でやる、できなかったことも挑戦する。キャンプの仲間ですごすことで、子どもたちひとりひとりに成長がありました。
 
また本番のキャンプを迎えるにあたり、ボランティアたちは10回以上の研修を、常に高いモチベーションとチームワークをもって取り組んでくれました。彼らは社会にでて活躍できる人材になれることを願っています。また、来年度は、東北で被災した子どもたちをFCに招待するなどのチャレンジ目標を掲げ運営してまいります。今後とも引き続きのご支援ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

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 全員で記念撮影!

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FC参加が最後となる高校3年生にはFCの卒業証書が授与されました

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障害児も健常児も一緒にビッグカヌー!

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障害児の「人生初の2段ベットの上段体験」のためにみんなで担ぎ上げました

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東分区IM報告

2011〜2012東分区インターシティミーティング

日時 2011年11月10日(木) 午後2時開会
場所 ロイヤルパークホテル
ホスト 東京ベイRC
研修テーマ 「“東分区はひとつ”親睦の輪をひろげ、奉仕の実践」
基調講演  「本日のテーマを受けて」
         上野操パストガバナー」
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11月1日例会卓話

「ロータリー財団月間に因み」

  地区資金推進委員会 委員 西野景三 氏

 2011〜2012年度のロータリー財団補助金の利用方針及び地区推薦震災復興プロジェクトと新地区補助金震災プロジェクトについてお話いただきました。
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10月25日例会卓話

「職人仕事の完璧主義者イチローと『次郎』」
  
  料理評論家  山本 益博  氏

 私は下町育ちです。浅草の寿司店の親方の影響を受け、ソバの食べ方、味わい方、などを教えてもらい、作り手の気持ちを思って食べることが大事なのだということを身をもって教わりました。
 大学時代に落語にはまり、特に桂文楽にひかれ、卒論まで書いてしまいました。それがそのまま出版され評論家としての仕事のスタートとなりました。職人の世界に興味をもち、前述の寿司店の親方、落語家、そしてあの野球のイチローもまさに職人です。単独インタビューに成功し、やりたいことを目指し、バットなどの道具を大事にすることなどまさに料理人と同じです。
 今一番だと思っている「すきやばし次郎」で、イチローと会食する機会がありました。寿司職人の86歳になる次郎さんはにぎる手を大事にするため、夏でも手袋をしているそうです。どちらも完璧主義者です。完璧主義者とは今の自分が完璧ではないことが分かっており、それに近づくために日々努力している人のことではないでしょうか。私も作り手の気持ちが分かる評論家になれるよう日々努力していきたいと思っています。
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10月18日例会卓話

「葛飾区の環境施策」
   葛飾区環境部長  深井 祐子 氏
 
 人情・自然・まちの賑わいでつくる下町エコタウン「葛飾第2次環境基本計画」が平成23年度を初年度とし、平成32年までの10年間を対象として計画されました。
<人と自然が共存できる環境を未来につなぐまち・かつしか>を基本理念に望ましい将来像を
1.オールかつしかでつくるコンパクトで低炭素なまち
2.コミュニティを活かしてつくる循環型のまち
3.下町人情と伝統が息づく自然の恵み豊かなまち

を設定しています。

「人づくり・連携協働・環境と経済・コンパクトシティ・低酸素・自然環境・縦貫・安全安心快適」の3つの横断目標と5つの個別目標に対して、区が行政施策として取り組むことを挙げ、以下の重点プロジェクトを設定し、良好な環境づくりに取り組むこととしています。

1.区民・事業者・区の協働と参賀による「エコの“わ”」形成プロジェクト
2.かつしか楽しく歩けるまちプロジェクト
3.多様な生きものを育む水辺と緑づくりプロジェクト
4.低炭素まちづくりプロジェクト
5.産学公の協働による環境技術革新プロジェクト
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10月11日例会卓話

 柳家我太楼師匠による落語「野晒し」でした。
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2011年10月12日

10月4日例会卓話

  「米山月間に因み」    
     地区米山奨学委員会
         副委員長 齊藤榮一氏 
 始めに米山学友の活動をまとめたDVD「心をつないで、世界へ」で様々な分野で元米山奨学生が活躍されているのが紹介されました。
2006年女性として初めて、台湾国立故宮博物院の院長に就任し、2008年退任するまで同博物院の新しい魅力をアピールした林曼麗さん。北京、上海で弁護士として活躍し日本にも顧客が多い姫軍さんは2009年に発足した中国米山学友会の初代会長に就任、2007年より米山奨学会に毎年寄付を続けているとのことです。
 
ロータリーの米山奨学金制度の特徴は「世話クラブカウンセラー制度」を設けていることです。世話クラブのカウンセラーが日常の相談にのったり、文化体験の案内役や、家族ぐるみで交流したりと、日本での生活が心豊かなものになるよう配慮しています。奨学生の選考基準も、将来日本と世界を結ぶ「架け橋」となるような優秀な人材を育成することを踏まえ、また、当地区では合格者の出身に偏りが出ることのないよう考慮しています。
 年間800人の支援には145千万円が必要で、15千万円足りない現状です。当地区では平均寄付額では上位ですが、その中で個人寄付の割合が圧倒的に少ない状況です。米山奨学金制度をご理解いただき、これからもご支援をお願いいたします。
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2011年10月04日

9月27日例会卓話


 「幼保一体化について」  
   当クラブ  山口 千晴会員
 政府は7月6日、新たな子育て支援策「子ども・子育て新システム」に関する中間報告をまとめ公表しました。幼稚園が担う教育と、保育所の役割である保育を併せて提供する幼保一体化施設「総合施設」の創設である。 2010年10月での保育所待機児童は前年比2,298人増の48,356人、うち9割は0〜2歳児である。保育サービスの「量」拡大に向け新規参入促進を認め待機児解消を目指すものである。 幼保一体化の議論は、幼稚園は文部科学省、保育園は厚生労働省という「二重行政」の解消にも狙いがあったが、関係団体などとの調整が難航、紆余曲折を繰り返し、財政問題も含め、いまだ行く先が見えない。 
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2011年09月22日

9月20日例会卓話

「東京大震災を迎え撃つ」
  当クラブ 瀧澤一郎会員


東北大震災以降各地で「震災対策」への関心が高まっております。
とりわけわが街葛飾区は、近々起きると予想されている「東京湾北部直下型地震」の震源地に想定されている為もあって「一番被害の大きい街」と位置づけられております。
 具体的には「マグニチュード7.3。18時に風速15m」という条件でシュミレーションをしますと、区内約10万棟のうち全倒壊約12,000棟、焼失42,000棟合計47,586棟とほぼ半数の家が無くなってしまうとされておりこれが23区で一番危険とされている理由です。
また死者合計は約700名、負傷者合計は約1,500名、帰宅困難者数(人)約3万名
倒壊や火災で家を失った自宅外避難者数は約20万名(約45%)と想定されています。

 葛飾区のある下町一帯は沖積層という非常に軟弱な地盤で、同じ地震でも、山の手に比べ揺れ方が大きいことが特徴です。
 また、道路も狭く住宅密集地が多いので、同時多発的に火災が発生した場合連続延焼の危険があります。建物も既存不適格住宅と言われる昭和55年(1980年)5月以前に建築された旧耐震基準の建物の倒壊確率が80%以上なのですが、葛飾区には非常に多く心配されます。
 
 このような地震を迎え撃つ為には、通常の防災訓練だけでは生き残れません。建物が倒壊し下敷きになったら避難も出来ません、阪神淡路大震災の時約5500名の死者のうち約80%の方が建物倒壊による死者でした。

 ではどうしたら良いのでしょう?
優先順位としては(1)安全な場所に住む(2)家を丈夫にする(3)火を消せる備えをする。ということです。とりわけ耐震補強や耐震建替えに関しては、他区に比べても手厚い助成制度のある葛飾区ですので、心配な方は区役所に相談されると良いでしょう。
 防災の基本は「被害状況をいかに想像できるか?」という点にあります。皆様もこの機会に「その時自分がどうなるか」をイメージして見ませんか?
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2011年09月20日

9月13日ガバナー公式訪問

「ガバナー公式訪問」  
第2580地区ガバナー 
水野正人氏

まずガバナーの役目は各ロータリークラブがうまくいくようにサポートすることだと思っています。バネルジーRI会長の「こころの中を見つめよう 博愛を広めるために」のこころの中を見つめようが新鮮で大事なことです。私の好きなことばは一期一会ですが、何事もやるのであればこころを込めなければいけない。

またRI会長は家族・継続・変化ともおっしゃっている。家族は当然基本として大事ですし、良いことを継続することも大事なことです。最後の変化ですが、私は「簡素にして充実」をテーマとしました。今は変化の時代です。いろいろなご意見も有りますが、具体的にはガバナー月信をインターネットで公開して印刷費を削減したり、地区大会を時間の短縮等で簡素にし広報も私のガバナー訪問で兼ねることにしました。不易流行、本質は変わらず変えるべきものは変えなければいけないと思います。

最後に東日本大震災への義援金ありがとうございました。前年度の上野ガバナーから引き継いだわけですが、様々なご意見もあり遅れてしまいましたが、確実に皆様のご意見を反映して支援していきたいと思っています。今日は皆様の温かい歓迎を受け感謝しております。ありがとうございました。
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東京葛飾RCとの合同例会

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水野正人ガバナー

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第3回クラブ協議会

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2011年09月02日

8月30日例会卓話

 RIバンコク国際大会に参加しましょう!!
    
2580地区 オンツーバンコク委員会  
                    委員長  猪飼 昭彦 氏
  
 今年度(
20112012)の国際大会は、2012年5月6日(日)より5月9日(水)迄タイ・バンコクで開催されます。大阪大会以来のアジアでの開催となり、日程的にもスケジュールを押さえ易いゴールデンウィーク後半に予定されております。又、日本のロータリアンも多数参加する事と思います。今のところ、2580地区からは約400人程度の参加が見込まれています。
 
 本大会では、日本人として最初の
RI会長となった東ヶ崎潔氏(東京RC)から数え、3人目となる田中作治氏(八潮RC)がRI会長エレクトとしてご活躍なさいます。

 震災の義援金への感謝、
又日本の復興状況の海外への発信、 会員相互の親睦を兼ねて大勢の皆様に大会に参加いただきたくご案内申し上げます。
 
 正式申込みはすでに始まっており、早く登録すれば登録料も安く設定されています。
 5月6日の JAPAN NIGHT パーティーには、元RIビチャイさん他RI関係者、在タイ日本国大使、タイ国ロータリアン、在タイ元米山奨学生OBOG等が多数参加予定です。 
 
【日程及び公式行事予定】
    5月6日(日)
    朝 
日本人ロータリアン朝食会(RI理事主催 会場未定)
 
  午後
RI国際大会開会式(会場 IMPACT
   
  
 夜  JAPAN NIGHT
(第2580地区主催、会場 ロイヤルオーキッドシェラトン)
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【日

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8月23日例会卓話

新世代奉仕委員会活動の基本的な考え方      
         地区新世代奉仕委員会 
             委員長 安部 泰人氏
 新世代奉仕委員会は、三つの委員会からなっている。インターアクト、ローターアクト、青少年交換委員会の三部門である。この三つの委員会を包括しているのが新世代奉仕委員会となる。     そこで、新世代奉仕委員会としては、新たな視点に立ってスタートすることになるが、この分野の事業内容については、以下のように考えている。
 
それは、次の世代を担う青少年たちに夢と希望、勇気と感動を与えるような事業展開をしていきたいと考えている。 
 その具体的な指針については、日本の未来を担う青少年たちが、素晴らしい大人になっていくための、アイデンティティのしっかりした、立派な日本人になっていただきたいという願いと、また、日本を背負って立つことのできる人間になることを願い、そのためのプログラムを立案して生かしていきたいと考えているのである。
 
 このような活動をしていく背景には、近未来の青少年の育成ということが考えさせられるが、これは、ロータリーあるいはロータリーアンであるがゆえにできる活動の一つであると考える。
しかし、青少年たちだけに期待するのではなく、われわれロータリーアンが率先して青少年の健全育成に務め、その一役を担う責任があるからである。
 
これからは、青少年のための新しいプログラムを始めることになるが、われわれはその開設されたプログラムを支援し、監督するように求められているのである。その実現のためには、傘下の各委員会と常に連携を持ちながら委員会活動を実践していきたいと考えている。
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2011年08月26日

8月9日例会卓話


「会員増強・拡大月間に因み」
  拡大増強委員会  池田 亮氏

・会員増強の現状は
  2009/7/1(3,243人)
   2010/7/1(3,192人)
  2011/7/1(3,079人)である。
・なぜ会員が減少しているのか?
一言で言えば「ロータリーが面白くない」からです。上野ガバナーはロータリーの面白みはどこにあるのかということについて
@奉仕のじったいが、クラブや個人にあり、自主権を持って活動している。
A一業種一会員制が厳守され、怪異としての誇りを味わえること。
B会員卓話を通して、人間関係の改善が一層増進されること。
等をあげています。
会員増強の本当の意味は、クラブが「真のロータリアン」を育てるということです。安易なロータリーへの勧誘は「ロータリーの会費を払ってくれる会員の募集」に落ちやすい。それはロータリーを面白くないものにしてしまうことになります。
・ロータリークラブの価値は、会員の数でも寄付金額の多さでもない。「いかに多くのロータリアンと呼べる人を抱えているか」であり、ロータリーの指名とは、「真のロータリアンを育てること」である。
・ロータリーの会員増強は「クラブの職業分類表の未充填職業に会員を生める運動」だと思います。
今一度、職業分類表を見直し、「職業分類より人を選ぶ、人を選ぶために職業分類を考えない」でいただきたいと思います。
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2011年08月11日

8月2日例会卓話

   「地区環境保全委員会報告」   
     地区環境保全委員 佐藤康雄会員
  

  東京電力・環境省(地球環境局研究調査室・松澤 裕氏)より、講師が派遣され、地区環境保全委員会が722日開催された。
 席上、東京電力からは「福島原発事故の収束に向けた道筋」の進歩状況についての経過報告がなされた。  環境省からは、「環境行政の柱」(・低炭素社会自然共生社会・循環型社会)→持続可能な社会「環境保全のために特に必要とされる3つの社会作りを内外にわたり着実に推進し、2015年5月の国連RIO+20会議でのリーダーシップを発揮するための、数々の施策(行動)「快適な生活環境と地球環境の保全」相反する問題への今後の取り組み等々が示された。  また、東日本大震災を踏まえた当面の対策では、電力需要・エネルギー源・経済活動・気候・復興の方向性等が示され、特に節電について「環境省節電実行計画(使用電力原則25%強削減・オフィスでできる節電7つのポイント)」が例として(*下記)上げられた。これらは、我々の会社及び家庭でも大いに参考になろう。 
 
 *
1.設定温度・風向きを調節して節電!
  
2.クールビズスタイル(スーパー)で快適に!
  
3.断熱性を向上−熱の出入りを効果的に防いで節電!
  
4.照明で節電!5.就業の見直し!
  
6.省エネ機器で節電!
  
7.省エネ行動で節電!

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2011年08月03日

7月26日葛飾納涼花火大会

葛飾納涼花火大会家族会報告 
日時 726()18002030
場所 川甚「柳水の間」
出席者 東京葛飾東RC会員・ゲスト 14    
東京葛飾中央RC会員    
17    
ゲスト・家族        
24名(総数55名)

厳しい暑さが続く中、恒例の葛飾納涼花火大会家族会が開催されました。当クラブ新村会長、葛飾東RC斉藤会長、浅野親睦委員長のご挨拶に引き続き海老原初代会長の乾杯のご発声にて開宴となり、賑やかに歓談しているうちに花火が始まりました。
東日本大震災の被災地へ復興のエールを送りたい、というテーマを掲げいち早く開催を決定した葛飾の花火大会、力強い打ち上げの音や、次々と夜空を彩る美しい花火は、皆様の心に今年は特別に響いたのではないでしょうか。
7,000発の花火を堪能した後は青少年交換派遣学生小玉友莉乃さんより、85の派遣国メキシコ出発に向けて元気なご挨拶があり、葛飾東RC石橋元会長の三本締め、当クラブ瀧澤副会長のご挨拶でお開きとなりました。皆様のご協力に心よりお礼申し上げます。  
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2011年07月15日

6月28日夜間移動例会

2010〜2011最終例会及び慰労懇親会

本年度最終例会、新旧引継式に続き慰労懇親会が開催されました。1年間の大役を終えられた高橋会長のご挨拶、海老原初代会長の乾杯のご発声にて始まり、しばらく歓談のうち、アトラクションの時間となりました。
東京臨海東RC会員の大橋美加さんはジャズ歌手で、小泉清人さんのギターの伴奏で素敵な歌声を聞かせてくださいました。総勢38名と大勢の皆様にご出席いただきありがとうございました。
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2011年06月30日

6月21日例会卓話

「ロータリーのともに寄せられた声」
  ロータリーの友編集長  二神 典子氏
 「THE ROTARIAN]という雑誌が国際ロータリーの唯一の機関紙であり、「ロータリーの友」は、ロータリーの地域雑誌と呼ばれている雑誌で全世界に30あり、それぞれの国の言語で発行されています。地域雑誌についての様々な規則があり、その一つは7月号にRI会長の写真を載せること、また、「THE ROTARIAN]より指定記事を翻訳して載せなければなりません。今年度からは推奨記事というものが増え、日本のロータリアンが興味をもたれそうな記事がふえました。
 ロータリーの友事務所には様々な質問が寄せられますが、ロータリーに関する殆どの答えは「ロータリーの友」に載っています。ぜひ、最新のロータリー情報を知るためにお役立てください。
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2011年06月20日

6月14日例会

「職業奉仕委員会主催懇親会」          
 
予定しておりました職業奉仕委員会行事の日銀見学が中止となり、変わりに懇親会が開催されました。雨宮2代会長の乾杯の音頭で開会となり、久しぶりの夜間例会ということで、あちらこちらで話が盛り上がっておりました。最後に樺山会員より被災地視察の様子や葛飾区内の放射線量についてお話しいただき、佐藤職業奉仕委員長の中締めでお開きとなりましたが、その後もカラオケ同好会の活動が盛んに続いておりました。 
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2011年06月15日

6月7日例会卓話

「チンドン屋ステージショー」  
       チンドンしげみ 氏
          
チンドンしげみさんこと大高栄美さんは、国立音楽大学を卒業され、在学中に主にアジアの民族音楽について研究、チンドン屋の世界に惹かれ弟子入り、現在独立してフリーのチンドン屋として活躍しています。チンドン太鼓に傘をつけた派手な衣装のしげみさんとクラリネットのかおりさんが賑やかに登場すると一同大喜び、拍手で迎えました。間に南京玉簾の芸を挟んで、「懐メロ」「男はつらいよ」サーカスでお馴染みの「美しき天然」最後に「上を向いて歩こう」もチンドンで聞くと楽しくも懐かしく、例会場は大変盛上がりました。
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